『ぶらり途中下車の旅』では、舞の海さんが山手線を舞台に、歴史や文化、おいしいグルメとの出会いを楽しみます。
今回の旅では、江戸川乱歩の旧宅をはじめ、細部までこだわって作れるカスタム時計や、レタスをかぶせて蒸し焼きにする絶品ジンギスカンなど、気になるスポットが続々登場しそうです。ここでは、舞の海さんが訪れると予想されるスポットや見どころをまとめてご紹介します。
【放送日:2026年7月25日(土)9:25 -10:30・日テレ】
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舞の海さんが山手線で訪れるスポットは?今回の旅を予想!
今回の『ぶらり途中下車の旅』では、舞の海さんが山手線を舞台に、文学やものづくり、そしてグルメとの出会いを楽しみます。予告では、江戸川乱歩の旧宅をはじめ、ユニークな本のしおりやカスタム時計、レタスをかぶせて蒸し焼きにするジンギスカンなど、個性あふれるスポットが紹介される予定です。
おそらく旅は池袋からスタートして、新宿、表参道、そして恵比寿へと山手線を南下するコースになりそうです。文学にふれ、職人のこだわりに出会い、最後は絶品グルメを味わう――そんな山手線ならではの魅力が詰まった旅になりそうですね。ここからは、舞の海さんが立ち寄ると予想されるスポットを順番にご紹介します。
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江戸川乱歩旧宅へ!池袋で文学と歴史にふれる
旅の始まりは、池袋にある江戸川乱歩の旧宅です。舞の海さんが小日向さんと待ち合わせをしたのもここではないでしょうか?
推理小説ファンなら一度は訪れてみたい場所で、現在は立教大学の「大衆文化研究センター」として保存・公開されています。乱歩が暮らした書斎や資料などが残され、日本を代表するミステリー作家の足跡にふれることができます。
大衆文化研究センター(旧江戸川乱歩邸)
- 東京都豊島区西池袋3−34−1
- TEL:03-3985-4477
- 開館時間:10:30~16:00
- 休館日:土・日・火・木曜
- URL:https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/rampo/
ところで、「江戸川乱歩」という名前は、本名ではなくペンネームですが、実は、乱歩が敬愛していたアメリカの推理小説家、エドガー・アラン・ポー(Edgar Allan Poe)の名前の響きをもとに、「えどがわ らんぽ」と当て字をしたことが由来とされています。
文学への憧れから生まれた遊び心あふれるペンネームは、作品だけでなく、その名前にもミステリーらしい魅力を感じさせてくれます。山手線の旅は、そんな文学の世界から静かに始まるのかもしれません。
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新宿・表参道で見つけるユニークなものづくり
池袋で江戸川乱歩の世界にふれた舞の海さんは、山手線に乗って新宿方面に向かったのでしょうか。訪ねたのはたぶん、新宿住友ビルの三角広場で開催された「生活のたのしみ展2026」です。ほぼ日が主催するお買いものフェスで、会場には雑貨や文具、うつわ、衣類、アート、おいしいものなど、暮らしを楽しくしてくれる品々が集まりました。
ここで登場すると考えられるのが、「文字が麺に見える」というユニークな本のしおりです。本のページにしおりを挟むと、印刷された文字の列がラーメンやスパゲッティの麺のように見えてくる仕掛け。読書と食べ物という意外な組み合わせから生まれた、思わず誰かに見せたくなるアイデア商品です。作者のミチルさんは、SNSで発表した「ラーメンのしおり」が商品化され、スパゲッティ版も作られたことを紹介しています。

続いて舞の海さんは原宿で途中下車し、表参道にある「TokiiRo 文具×時計 表参道店」を訪れたのかもしれません。ここでは、文字盤や針、ベルトなどの細かなパーツを選び、自分の好みに合わせたカスタム時計を作れるようです。完成品の中から選ぶのではなく、組み合わせを一つずつ試しながら、自分だけの時計を形にしていくところに大きな魅力があります。
TokiiRo 文具×時計 表参道店
- 東京都渋谷区神宮前4丁目4−7 長塚ビル 1F
- TEL:03-6804-5788
- 営業時間:11:00~20:00
- 定休日:なし
- URL:https://tokiiro.shop/
本を開くたびに文字が麺に変わって見えるしおりと、選んだパーツによって表情を変える時計。
どちらも便利さだけを求めたものではなく、使う人の日常に小さな驚きや楽しさを添えてくれるものです。新宿から表参道へと続く道の途中で、舞の海さんは自由な発想から生まれた、二つのユニークなものづくりに出会えそうですね。
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恵比寿で味わう蒸しジンギスカン!話題の羊ビヨリへ
旅の締めくくりは、恵比寿で途中下車。予告では、「レタスをかぶせて蒸し焼きで食べる!絶品のジンギスカン」が紹介されていました。おそらく予告映像やお店の情報から見ると、舞の海さんが訪れるのは「羊ビヨリ」のようです。
こちらの名物は、たっぷりのレタスで羊肉を包み込むように蒸し焼きにする、ちょっと珍しいスタイルのジンギスカン。蒸気によってじっくり火が通るため、羊肉はやわらかく、うま味をしっかりと閉じ込めたまま味わえるそうです。

一般的なジンギスカンは鉄板で豪快に焼くイメージがありますが、蒸し焼きにすることで野菜の甘みも加わり、さっぱりとした味わいになるのが特徴。羊肉が初めてという人でも食べやすく、これまでのイメージが変わるかもしれません。またこのお店では、SNS映えする「瞬間燻製ラムユッケタルタル」も食べられるようです。

文学やものづくりとの出会いを楽しみながら山手線を巡った今回の旅。その最後を飾るのは、ひと工夫加えられた絶品グルメでした。舞の海さんも、恵比寿ならではの新しいジンギスカンのおいしさに、思わず笑顔になったのではないでしょうか。
恵比寿 焼肉 羊ビヨリ
- 東京都渋谷区恵比寿1丁目22−11
- TEL:03-6450-4955
- 営業時間:11:30~15:00、17:00~23:00
- 定休日:なし
- URL:https://www.instagram.com/hitsuji_biyori_ebisu/
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山手線には小さな発見がいっぱい!舞の海さんの旅の見どころ
今回の『ぶらり途中下車の旅』では、舞の海さんが山手線を巡りながら、文学やものづくり、そしてグルメとの出会いを楽しむ旅が描かれました。
池袋では江戸川乱歩の旧宅を訪れ、日本を代表する推理作家の足跡にふれ、新宿や表参道では、思わず笑顔になるようなユニークなアイデアや職人のこだわりに出会います。そして最後は恵比寿で、蒸し焼きという新しいスタイルのジンギスカンを味わい、旅を締めくくることになりそうです。
山手線は毎日たくさんの人が利用する路線ですが、一駅途中下車して街を歩いてみると、その土地ならではの歴史や文化、人々の暮らしに出会えることがあります。
『ぶらり途中下車の旅』の魅力は、有名な観光地を巡るだけではなく、何気ない街角にある「小さな発見」を届けてくれることなのかもしれません。
今回も舞の海さんならではの穏やかな視点で、山手線沿線の新しい魅力を見つけられる放送になりそうです。番組を見ながら、自分も次はこの駅で途中下車してみよう――そんな気持ちになる旅を楽しみたいですね。


