【ぶらり途中下車の旅】風間トオルが京急線で途中下車|牛とアサリの塩つけ麺は野比?果肉入りピーチコーヒーは?スペインの名物米料理・メロッソは黄金町?

ソレイユ恐竜島と塩つけ麺 BLOG
スポンサーリンク

ボクは子供の頃は横須賀市民で京急沿線に住んでいたので、京急線には思い出がたくさんあります。なぜか「横須賀市歌」は今でも歌えますし、小泉総理の中学生の後輩だったりします。でも横須賀といえばやっぱり山口百恵ちゃんの「横須賀ストーリー」や「プレイバックPart2」ですよね(古)

今回は横須賀市長井にある「ソレイユの丘」からスタートするようですが、かつてボクが住んでいた「野比」駅も出てくるようなので、ちょっと楽しみにしています。

【放送日:2026年8月8日(土)9:25 -10:30・日テレ】

<広告の下に続きます>

家族で楽しめるソレイユ恐竜島には何がある?

これは横須賀市長井にある「ソレイユの丘」で2026年12月31日まで開催されているイベント「ソレイユ恐竜島」でしょう。恐らくここで風間さんは小日向さんと待ち合わせたのではないでしょうか?

ここには相模湾を望むジップラインや芝ソリがあったり、ゴーカートやミニショベルカーを楽しめたりします。また周囲にはいわゆる「鎌倉野菜」(笑)を作っている畑が広がっていますが、施設内でも旬の野菜の”収穫体験”ができたり、カピバラやカメレオンなどとのふれあい体験もできるようです。

ソレイユ恐竜島

<広告の下に続きます>

絶品の味!牛とアサリの塩つけ麺はYRP野比?

風間さんはソレイユの丘からバスで「三崎口駅」に向かわれたのではないかと思われます。三崎口はマグロの町・三崎の玄関口ですが駅の周辺にはほとんどお店らしいお店はありません。今の時期なら「三浦スイカ」の直売所があるかもしれませんが…。

ここから風間さんが向かったのは京急久里浜の一つ手前にある「YRP野比駅」だと思われます。かつてボクが暮らしていた頃は「野比」という駅で、夏休みになると三浦海岸に海水浴に行く子供が、「あ!『野比(のび)』だって!『野比のび太!』」と必ず喜んでいたものですが、野比駅からバスで山の中に向かったところにあるNTTの通信研究所の周辺が「横須賀リサーチパーク」という名前で開発されて「YRP」と呼ぶようになったので駅名も変更したようです。

ここの駅前にあるのが「らぁ麺 SUNGO(サンゴ)」です。このお店は2020年2月に急逝された「麺屋 庄太」の創業者だった、故・下里庄太(しもさと しょうた)さんの遺志を継いで、ラーメン経験ゼロだった妻の広美さんが、ご主人の味を残したいというお子さんたちの想いをきっかけに一念発起してラーメンの道へ進まれましたのだそうです。

らぁ麺 SUNGO

<広告の下に続きます>

夏期限定!果肉入りピーチコーヒーってどこ?

夏期限定の桃の果肉がたっぷり入ったピーチコーヒーが飲めるのは「弘明寺駅」にほど近い「PEACH COFFEE」ではないでしょうか?

ここでは6月15日から”Peach Cold Brew Soda”を夏限定でスタートするそうです。ごろっと入った桃の果肉と、コールドブリューを合わせた爽やかな夏限定のスパークリングドリンク。みずみずしい桃の甘さに、カスカラシロップの華やかな風味、コーヒーのほろ苦さが重なり、暑い日にぴったりの一杯ではないでしょうか。

Peach Cold Brew Soda/水出しコーヒー (※夏季限定)
Peach Cold Brew Soda/水出しコーヒー (※夏季限定)

PEACH COFFEE

<広告の下に続きます>

芸術家が集まる街って黄金町?「金継がない」や「憂いある少女の表情画」ってなに?

これは「黄金町バザール2025および横浜国際舞台芸術ミーティング」で参加型インスタレーションとして発表したもので、今回展示しているのはその一部になるんだそうです。

「金継がない」は、地域で集めた陶器をあえて高いところから落として割り、その破片に金箔を施しながらも、修復せずにあえて「破片の山」に戻すという行為を繰り返すパフォーマンスだったんだそうです。壊れたものを元の形に戻すのではなく、傷や欠片(そのままの姿)に価値を見出す現代アートとして注目されているのだそうです。

金継がない(出典:黄金町芸術センター)
金継がない(出典:黄金町芸術センター)

「憂いある少女の表情画」も宇田見飛天さんの作品で、この時に出品されていた壁画のようですね。

憂いある少女の表情画
憂いある少女の表情画

黄金町テラスハウス

神奈川県横浜市中区黄金町1丁目6−4(高架下スタジオSite-Aギャラリーの裏)

<広告の下に続きます>

スペインの名物料理!メロッソってなに?

これは「黄金町駅」からちょっと歩いてところの伊勢佐木長者町にある「ビオッツァ」のスペイン・バスク地方料理ではないでしょうか?

メロッソ(Meloso)は、スペイン語で「ハチミツのような」「まろやかな」という意味を持っていて、スペインのスープ状の米料理(アロス・メロッソ)を指す言葉なんだそうです。パエリアのような乾いた米料理と、スープのようなおじやの中間に位置し、とろりとした食感が特徴です。

スペイン米料理の分類には、水分なしの「セコ(パエリア)」、中間の「メロッソ」、スープたっぷりの「カルドソ」の3種類がありますが、そのうちの一つです。

ビオッツァ

タイトルとURLをコピーしました