今回の帰れマンデー!!は静岡・沼津~伊豆市・修禅寺。どこに行っても海の幸が満載の沼津ではアジフライを堪能し、修禅寺エリアでは”ずがに”を食べたようです。その後、災いを遠ざける開運アイテムの「スリゲサ」を探しますが、おそらくこれは「摺り袈裟」のことだと思われます。修禅寺は弘法大師が開いたお寺として有名ですが、ここには古くから伝わる曽我十郎の言い伝えが残っています。そしてゴールにあるという、山奥にあるのに全国から人が殺到する摩訶不思議な秘境レストランとは?開運のお守りや激レア食材、秘境レストランを大胆予測していきたいと思います
【放送日:2026年2月2日(月)19:00 -21:54・テレビ朝日】
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修善寺エリアで食べたという激レア食材「ずがに」とは?
沼津港ではどこに行っても新鮮な食材があり、お店もいくらでもありますから、アジフライや踊りアジを食べたのがどこのお店なのか予想することは困難です。
しかし修善寺近くで「ずがに」といえば、狩野川で獲れるモクズガニ(ズガニ)のことだと思われます。ズガニのシーズンは秋から冬ですから時期的にもピッタリです。地元のの民宿や旅館では、茹でガニやカニ汁の会席料理が楽しめ、地域を代表する季節の味覚なのですが、今回はなにを食べたのでしょうか?
私が大胆予測したところでは、ズガニを使ったうどんではないかと思われます。ズガニの風味が味噌仕立ての汁に溶け出して、うどんによくからみ、美味しくいただける絶品料理です。

もっとも甲羅は上に乗っているだけで特に中身は入っていません。
安兵衛
- 静岡県伊豆市修善寺868−1
- TEL:0558-72-0917
- 営業時間:11:00~13:00、17:00~20:30
- 定休日:水曜
- URL:https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220504/22002666/
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災いを遠ざける開運アイテムの「スリゲサ」とは?
これは修善寺の由来にもなっている「修禅寺」で授与されているお守りのことではないかと思われます。修禅寺は静岡県伊豆市修善寺に建立されている曹洞宗の禅寺です。大同二年(807)に、真言宗の開祖である弘法大師空海によって開創されました。
建長年間(1249-1255)に臨済宗となり、応永9年(1409)の戦乱により、伽藍を焼失しましたが、その後、伊豆国を治めた北条早雲(後北条氏・頼朝の妻の北条政子の北条氏とは別の家)により再建され、現在の曹洞宗となりました。
修禅寺
- 静岡県伊豆市修善寺964
- TEL:0558-72-0053
- 参拝時間:8:30~16:00
- 休拝日:なし
- URL:https://www.shuzenji-temple.jp/
この摺り袈裟にまつわる言い伝えとしては、曾我五郎が兄・十郎の霊を救うために墓にかけたという伝承を持つ「摺袈裟(すりけさ)」ゆかりの伝説があります。この摺袈裟は、元は修禅寺の寺宝とされ、現在では曹洞宗の法泉寺などに関連する版木が残り、滅罪生善や死後の成仏を願う霊験あらたかなお守りとして知られています。

伊豆修禅寺の「摺り袈裟の版木」は北条早雲こと伊勢新九郎から寄進されたといわれ、墨で真っ黒になった版木が箱に納められています。
元々は袈裟に印刷していたものですが、和紙に印刷して檀家さんや来訪された方々に功徳をひろめていましたた。現在のものは、版木が文化財指定になる前に和紙に印刷されたもので、今はもう墨を付けることはできないそうです。
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ゴールにある秘境レストランとは?
これは伊豆市地蔵堂の田んぼの中にぽつんと建っている古民家レストラン「羅漢(らかん)」でしょう。母屋は古民家風の作りですが、敷地内には円筒形の味噌樽を改装した離れがあります。ここで簡単なサンドイッチなどの軽食を食べたら、母屋の方へ移動します。


こちらのレストランは1日1組の完全予約制で、2名以上で1週間前までの予約が必要なようです。
羅漢(らかん)

- 静岡県伊豆市地蔵堂299−2
- TEL:0558-83-0529
- 営業時間:11:30~0:00(1日1組限定の完全予約制・1週間前までに要予約)
- 定休日:なし
- URL:https://www.rakan-izu.com/
ということで、今回の帰れマンデーを大胆予想してみましたが、いかがだったでしょうか?正解は番組を見てのお楽しみということで、当日を楽しみにしておきましょう。



