こんにちは、まさみちです。8/28のあさイチでは港区の「オリジナル“だしパック”」が紹介されます。
キッチンに広がる香り、口に広がる旨み…。毎日の料理、ただ作るだけになっていませんか?
でも、ひとくちのだしが、あなたの“だしライフ”をちょっとドキッとする特別な時間に変えてくれるとしたら…?💖 “だし尾粂”オーダーメイドだしパックは、あなた好みにぴったりカスタマイズできて、味わうたびにワクワクする魔法を届けてくれます。
あなた好みに魔法をかける黄金比のだし!
そんな魔法のようなだしを作る鍵は、“あなただけの黄金比”。塩や昆布、鰹節のバランスを自由に選べる“だし尾粂”オーダーメイドだしパックなら、毎日の料理にぴったり合う味を自分で作り出せます。
自分好みに調整できるから、いつもの味付けもワンランク上の美味しさに。料理がもっと楽しく、ちょっとドキドキする時間になること間違いなしです…💖
だし尾粂は明治4年に日本橋魚市場で創業し、関東大震災や築地、豊洲と歩んできた歴史あるお店。
だしと化学調味料・保存料不使用にこだわった和のセレクト食品店で、看板商品の「オーダーメイドだしパック」は、鰹節や煮干し、昆布、椎茸など36種の国産天然原料から自由な組み合わせで、世界に一つだけのだしパックを作れます。

だし尾粂は明治4年創業の歴史あるお店。化学調味料・保存料不使用で、36種の国産天然原料から自由に組み合わせて世界に一つだけのだしパックが作れます。
麻布台ヒルズ店では1パックから注文可能で、ラベルに名前を入れれば贈り物にも。毎日のキッチンが魔法の空間に変わる瞬間です…✨
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どうやってだしの原料を選べばいいの?
オーダーシートに記入するだけで黄金比率で美味しく仕上がる簡単な選び方もあれば、ベテラン向けに1g単位で自由に組み合わせられるプロ向けの選び方もあります。
加工場で粉砕から充填まで行われ、出来上がっただしパックは当日受け取り可能。スタッフと相談しながら選べるので、初心者でも安心です💖
麻布台ヒルズ店では1パックから注文でき、ラベルに名前を入れて贈り物にもできるのも嬉しいポイント。
毎日の料理がちょっとセクシーに、ちょっとドキドキする魔法の時間に変わる、そんなワクワク体験がここにあります….。築地製造所では30袋入り2パックから〜、麻布台ヒルズ店は1パックから〜注文できます。
初心者でもちゃんと美味しく仕上がるの?
店頭にはだしに精通しているスタッフが常駐しているので、相談しながら一緒に選ぶことが出来ますので安心して注文することができます。
好きな味わいやだしを使いたい料理、出身の地域などを伝えれば、スタッフから組み合わせの提案ももらえるそうです。
注文するのに予約は必要なの?
当日に来店した順にご案内してご予約を受け付けてくれるそうです。だしのショーケース近くにいるスタッフに声をかければ大丈夫です。(なお翌日以降の予約は受け付けていないそうです)
全部で大体どのくらいの時間がかかるの?
もちろん人にもよりますが、組み合わせを選ぶのに5〜10分ほど、その後の製造工程に15〜60分ほどの時間がかかることが多いようです。
(これはあくまでも目安です。土日祝日は大変混み合うので1〜2時間の待ち時間が発生する場合があるそうですから、お買い物をしながら時間の余裕をもって訪問したいですね)
値段はいくらくらいなの?
これは当たり前ですが、選ぶ原料によって、出来上がりの商品の価格が変動します。築地では30袋入2パックで4,368円〜、麻布台ヒルズでは30袋入1パックで2,247円〜ほどの値段になるようです。
次にも同じレシピで注文したい時は?
それぞれのオーダーメイドだしパックには「製造番号」が付与され、ラベルにも印字されているので、次回注文時にその番号を伝えれば、同じ配合のだしパックをご購入できるそうです。
贈り物としても使えるの?
ラベルには「〇〇のだし」と名前を入れられますので、贈り先の方の名前や愛称などにするのも楽しいものです。配送についても店頭で受け付けているそうです。
だし尾粂 麻布台ヒルズ店
- 東京都港区麻布台1丁目2-4
- TEL:03-6426-5501
- 営業時間:10:00~20:00
- 定休日:なし
- URL:https://okume.jp/products/dashi.php
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化学調味料のウソ・ホント!体に悪いの?
ここまで本格的なだしの話をしてきましたが、あなたは化学調味料を使っていますか?ボクはケースバイケースでうま味調味料も使っています。
化学調味料って体に悪いの?という話題は未だに議論されることも多く、昭和の都市伝説やグルメ漫画の影響で誤解されがちですが、グルタミン酸ナトリウムなどは昆布やチーズなど自然界にある成分から作られています。
使いすぎは素材の味を感じにくくしたり塩分過多になるリスクはありますが、バランスよく使えば料理を引き立てるパートナーです💖
黄金比のだしと組み合わせれば、ひとくちごとに魔法のような体験が広がります…✨
“化学”という言葉を聞くと、石油や薬品を使った人工的なものを想像する人も多いかもしれません。でも実際は、昆布やチーズ、トマト、干し椎茸など自然界にある旨味成分から作られたもの。グルタミン酸ナトリウムやイノシン酸ナトリウムは、微生物で発酵させて作るので、まるで醤油や味噌を作るのと同じようなプロセスです。
世界保健機関(WHO)も、通常の食生活であれば健康に影響を及ぼす科学的証拠はないとしています。
つまり、化学調味料は「悪者」ではなく、使い方次第で料理の味を引き立てるパートナー。ひとくち味わうたびに、黄金比で作った魔法のだしの奥深さをより楽しむこともできるのです…💖
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化学調味料の歴史
もともと味の素の創業は、1908年に池田菊苗博士が「うま味」という成分を発見した後、1923年の関東大震災後の東京湾に打ちあがったわかめからうま味成分を抽出したことから始まったと言われています。
そのそも化学調味料という言葉を使い始めたのは”メーカー名を出さない”ことで知られているNHKです。「NHKが化学調味料なんていうのだから体に悪い薬品が入っているに違いない!」などという都市伝説が広がって、悪評も広がってしまったのでしょう。
原料の話
化学調味料(うまみ調味料)の主成分は、昆布やチーズ、トマト、味噌などに含まれるグルタミン酸に、ナトリウムを結合させたグルタミン酸ナトリウムや、肉や魚に多く含まれるうま味成分のイノシン酸ナトリウム、干し椎茸などのきのこ類に多く含まれるうま味成分のグアニル酸ナトリウムです。もちろんどれも自然界に存在する成分です。

うま味調味料は世界各地でとれるいろいろな農産物から作られています。日本を含むアジアではさとうきびやキャッサバ、アメリカではトウモロコシが使われることが多いようです。
さとうきびを搾った糖蜜や、キャッサバ、とうもろこしなどのでんぷんから摂れた糖を使って、微生物によって発酵させることでグルタミン酸ナトリウムは作られています。
これは大豆から醤油や味噌、米から日本酒、麦からビール、牛乳からチーズが作られるようなものです。決して試験管の中で化学合成をして作っているわけではありません。
誤解の理由は?
しかし一部のグルメ漫画が化学調味料を敵視してこき下ろしたり、ラーメン店の店先に「当店は無化調です!」などという看板を出したために誤解してデマを信じる人が増えてしまいました。

もちろん化学調味料が体にいいわけではありません。うま味調味料は強い旨味を持つため、食べ過ぎると本来の素材の味を感じにくくなる上に、塩分を多く含むことから高血圧のリスクを高める可能性もあります。
いつもお話ししているように、「すべてはバランス!」なのです。何であれ食べ過ぎが体にいいわけがありません。昭和の家庭では「味の素は頭がよくなる!」という都市伝説を信じて、漬物が白くなるほど味の素を掛けていた時代もありました。
2022年には消費者庁から食品表示基準のガイドラインが定められ、消費者の誤認を招かないように「化学調味料不使用」といった表示は認められていません。
食品表示基準において、食品添加物の表示は化学的合成品と天然物に差を設けず原則として全て表示することとし、「食品表示基準について」(平成27 年3月 30 日消食表第 139 号消費者庁次長通知)でも、食品添加物の表示において「天然」又はこれに類する表現の使用を認めていない。
人工、合成、化学及び天然の用語を用いた食品添加物の表示は適切とはいえず、こうした表示は、消費者がこれら用語に悪い又は良い印象を持っている場合、無添加あるいは不使用と共に用いることで、実際のものより優良又は有利であると誤認させるおそれがある。
健康への影響
世界保健機関(WHO)を含む各国の保健機関は、うま味の主要成分であるグルタミン酸ナトリウムはヒトの健康を害するものではないという見解を示していて、一日の許容摂取量を特定しないとしています。つまりグルタミン酸ナトリウムの安全性は確認されていて、通常の食生活の範囲なら、グルタミン酸ナトリウムを摂取しても健康に影響を及ぼすという科学的証拠はないということです。つまりこれは一部のグルメ漫画が広めた偏見といえるのかもしれません。
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ライフスタイルに合わせた化調との使い分け
毎日の料理は、楽しさと便利さのバランスが大切です。忙しい日のランチやお惣菜の味付けには、化学調味料をうまく使うと手早く美味しく仕上がります。
でも、自分だけの黄金比で作る“だし尾粂”のオーダーメイドだしを使えば、週末のゆったりしたディナーや特別な料理の時間が、ひとくちごとに魔法のような体験に変わるんです…💖
化学調味料は決して悪者ではありません。適量を使えば、味に深みを与えたり、素材の美味しさを引き立てるお手伝いをしてくれるパートナーです。
逆に、化学調味料を使わず天然素材だけで作っただしは、じっくり味わうとその繊細さや旨味の変化を感じられて、料理を「味わう時間」に変えてくれます。
ライフスタイルやシーンに合わせて、化学調味料と天然だしをうまく使い分けることで、毎日の料理がもっと楽しく、ちょっとドキドキする特別な時間になります。
忙しい時には便利に、ゆったりした時には自分好みの黄金比だしで、毎日のキッチンを魔法の空間にしてみませんか?✨
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まとめ:あなただけのだしで、毎日をちょっと特別に
“だし尾粂”発のオーダーメイドだしパックなら、あなた好みの黄金比で作る魔法のだしが楽しめます。化学調味料も上手に使えば、忙しい日でも美味しさと手軽さを両立できるパートナー。
でも、特別な時間には自分だけのだしで、ひとくちごとにワクワクする体験を。料理がちょっとドキドキして、キッチンが魔法の空間に変わるんです…💖ライフスタイルやシーンに合わせて、天然だしと化学調味料を賢く使い分けることで、毎日の料理がもっと楽しくなる。
あなたもあなただけの黄金比で作るだしパックで、新しい発見とおいしい魔法の時間を体験してみませんか…✨