羽鳥慎一が半蔵門線で途中下車|大島牛乳・パジャマ・鶏の丸焼きのお店はどこ?【ぶらり途中下車の旅】

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2026年8月29日放送の『ぶらり途中下車の旅』は、フリーアナウンサーの羽鳥慎一さんが東京メトロ半蔵門線でぶらり旅します。

今回登場するのは、泳ぎの練習をするかわいいペンギンの赤ちゃんをはじめ、伊豆大島の牛乳で作る牛乳クリームソーダ&塩レモンスコーン、老舗ホーローメーカーの直売店、そして「バラちらし」をデザインしたユニークなハンカチ。さらに表参道では、古民家を利用したおしゃれなパジャマ専門店を発見。旅の最後には、豪快な鶏の丸焼きと種類豊富なクラフト焼酎も登場します。そこで気になるのが、

「牛乳クリームソーダのお店はどこ?」「古民家のパジャマ専門店って?」「鶏の丸焼きを食べられるお店は?」ということですよね。そこで今回は番組予告の写真や動画、各店の情報などを手がかりに、羽鳥慎一さんが半蔵門線のぶらり旅で訪れると思われるお店やスポットをまとめて紹介します。でもこれはあくまで番組予告から予想したものなので悪しからず💦

それではまず、半蔵門線の東側、押上へ。羽鳥慎一さんを待っているのは、まだ泳ぎを練習している小さなペンギンたちです。

【放送日:2026年8月29日(土)9:25 -10:30・日テレ】

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ペンギンの赤ちゃん|すみだ水族館【押上】

今回の『ぶらり途中下車の旅』は、小日向さんと「すみだ水族館」で待ち合わせするのでしょうか?「只今泳ぎ練習中!ペンギンの赤ちゃん」は、東京スカイツリータウン・ソラマチにあるすみだ水族館と思われます。すみだ水族館では2026年春、マゼランペンギンの赤ちゃんがなんと4羽誕生しました。名前は、「じんべえ」「きび」「だんご」「とうふ」です。

ペンギンだって最初から泳げるわけじゃない?

ペンギンといえば、水の中をものすごい速さで泳ぐ姿を思い浮かべます。ところが赤ちゃんは、生まれてすぐ大人たちと一緒にスイスイ泳げるわけではありません。赤ちゃんの体を覆っているふわふわの綿羽が抜け、水をはじく羽へ生え替わってから、水に慣れる練習を始めます。

今年生まれた「じんべえ」と「きび」も、まずバックヤードの小さなプールで練習。その後「じんべえ」は7月5日、「きび」は7月11日に、大人たちが暮らす大きなペンギンプールへデビューしました。しかも、すみだ水族館によると、先輩ペンギンの中には初めての大きなプールに戸惑って、なかなか水へ入れなかったり、泳ぎ始めてもすぐ陸へ上がってしまったりした子もいたそうです。

ペンギンなのに泳ぐ練習をする。人間からするとちょっと意外ですよね。でも、だからこそ一生懸命泳ごうとする赤ちゃんの姿を見たら、つい、「がんばれー!」と応援したくなりそうです(笑)。

すみだ水族館のペンギンプールは約350トンの屋内開放型。6階からは上から、5階からは横や下からも泳ぐマゼランペンギンを見ることができます。

すみだ水族館

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大島牛乳のクリームソーダ&塩レモンスコーン|大島牛乳ベーカリー&ミルクカフェ【清澄白河】

清澄白河で羽鳥慎一さんが立ち寄ると思われるのが、「大島牛乳ベーカリー&ミルクカフェ」です。ここでは「伊豆大島の牛乳で作る!牛乳クリームソーダ&塩レモンスコーン」という、ちょっと気になる組み合わせnい心が惹かれます。店名にもなっている「大島牛乳」は、その名の通り伊豆大島で作られている牛乳です。

伊豆大島といえば椿や三原山のイメージが強いですが、かつては酪農も盛んで、「ホルスタイン島」と呼ばれた時代もあったそうです。そんな島の牛乳を東京・清澄白河で楽しめるのが、このお店です。

牛乳なのに「クリームソーダ」?

まず目を引くのが、牛乳クリームソーダ。普通のクリームソーダといえば、鮮やかなソーダの上にアイスクリームがのった姿を思い浮かべます。ところがこちらは、主役が「大島牛乳」。大島牛乳のおいしさを楽しめるミルクカフェだからこその一杯です。

さらに一緒に登場するのが、塩レモンスコーン。爽やかなレモンに塩気を合わせた夏らしいスコーンで、牛乳を使ったドリンクとの組み合わせも気になります。パンや焼き菓子にも大島牛乳を使い、「伊豆大島のおいしさ」を東京で味わえるのが、この店の面白いところですね。

なぜ伊豆大島の店が清澄白河に?

伊豆大島と清澄白河。地図を見れば、ずいぶん離れています。でも大島牛乳ベーカリー&ミルクカフェは、伊豆大島の食材や魅力を島外にも伝える場所でもあります。島まで出かけなくても大島牛乳を味わえる。そして一杯のクリームソーダや一つのスコーンから、「伊豆大島って、牛乳もあるんだ」と知ることができる。アンテナショップとはまた違った形で、島と東京をつないでいるお店なのかもしれません。

大島牛乳ベーカリー&ミルクカフェ

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老舗ホーローメーカーの直売店|野田琺瑯 直営店【清澄白河】

大島牛乳のクリームソーダと塩レモンスコーンに続いて、清澄白河でもう一か所。羽鳥慎一さんが訪れると思われるのが、老舗ホーローメーカーの直売店「野田琺瑯 直営店」です。

野田琺瑯は、1934年創業の老舗琺瑯メーカー。白い保存容器の「ホワイトシリーズ」などは、キッチン用品のお店で見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。現在も栃木県の工場で、鋼板琺瑯づくりの全工程を自社で一貫生産しています。

創業90年以上なのに「初めての直営店」

そんな野田琺瑯が2026年6月21日、清澄白河にオープンしたのが初めての直営店です。創業から90年以上。これだけ長く続いているメーカーなのに、直営店は意外にも今回が初めてなんですね。店内には定番のホワイトシリーズをはじめ、ケトルや鍋、バット、ボウルなど、野田琺瑯が長い歴史の中で作ってきたさまざまな製品が並びます。さらに店舗限定品や先行販売品も用意されています。

そもそも「琺瑯」って何がいいの?

琺瑯とは、鉄などの金属の表面にガラス質の釉薬を焼き付けたもの。金属の丈夫さを持ちながら、表面はガラス質なので、酸や塩分に強く、においが付きにくいという特徴があります。保存容器として使うだけでなく、直火やオーブンで調理できる製品もあるのが面白いところ。

冷蔵庫から取り出して、そのまま調理に使う。そして器として食卓へ。一つの道具を長く、いろいろな使い方で使える。プラスチック製の保存容器が当たり前になった今でも、琺瑯が長く愛されている理由は、そんなところにもありそうですね。

野田琺瑯 直営店

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バラちらしのハンカチ|CLASSICS the Small Luxury 日本橋人形町店

続いて羽鳥慎一さんが訪れるのは、水天宮前駅からも歩いて行ける人形町。「バラちらしのハンカチ?ユニークなハンカチ専門店」は、「CLASSICS the Small Luxury 日本橋人形町店」です。

ハンカチだけを扱う専門店

CLASSICS the Small Luxuryは、1879年創業のブルーミング中西が、長年培ってきたハンカチづくりをもとに2003年に誕生させたハンカチーフ専門店。日本橋人形町店は、ブルーミング中西の創業の地でもある人形町に2016年にオープンしました。

店名の「Small Luxury」には、日常の中で楽しめる、小さな贅沢という思いが込められています。ハンカチというと、「手を拭くための四角い布」と思ってしまいますが(笑)、ここに並ぶのは、それだけではありません。

季節を感じるデザインや繊細な刺繍、アーティストとのコラボレーションなど、一枚の小さな布の中に遊び心を詰め込んだハンカチが揃っています。

「バラちらし」をハンカチにしちゃった?

そして今回、羽鳥慎一さんが見つけるのが、「バラちらしのハンカチ」なんですね。バラちらしといえば、マグロやサーモン、玉子焼き、キュウリなど、色とりどりの具材をごはんの上に散らしたお寿司。それを見て、「よし、ハンカチにしよう!」とは普通なかなか思わない🤣 でも、毎日持ち歩くハンカチだからこそ、こうした「ちょっと誰かに見せたくなるデザイン」が楽しいのかもしれません。

ばらちらしの水引(出典:ブルーミング中西)
ばらちらしの水引(出典:ブルーミング中西)

ちなみにブルーミング中西は以前にも『ぶらり途中下車の旅』に登場していて、2015年には水天宮前駅から訪ねる「ハンカチーフギャラリー日本橋店」として、食事のときにナプキンのように使える「お食事ハンカチ」などが紹介されていました。ハンカチで、そこまでやる?という遊び心は、昔から変わっていないようですね(笑)。

CLASSICS the Small Luxury(クラシクス・ザ・スモールラグジュアリ) 日本橋人形町店

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古民家のおしゃれパジャマ専門店|PAMM家【表参道】

表参道で羽鳥慎一さんが訪れると思われるのが、ホームウェアブランド「PAMM」の旗艦店、PAMM家

です。番組予告では、「表参道で発見!古民家のおしゃれパジャマ専門店」と紹介されています。

表参道で古民家?しかも、そこで売っているのがパジャマ?この組み合わせだけでも、ちょっと覗いてみたくなりますね。でも表参道もちょっと路地裏に入ると意外にも古民家なんかがあったりするんですね。

築80年の古民家が「PAMM家」に

PAMM家(ぱむけ)がオープンしたのは、2025年6月7日。PAMMにとって初めての旗艦店で、選んだ建物はなんと築80年の古民家でした。古い建物をフルリノベーションしながらも、ピカピカのショップに作り変えてしまうのではなく、誰かが今も暮らしているような「生活の気配」や温もりを感じられる空間を大切にしています。

そもそも「PAMM家」という名前も面白いですよね。ホームウェア、つまり家の中で着る服から発想するブランドなら、自分たちの「家」を作ってしまおう。そんな発想から生まれたお店なのだそうです。

「寝るためだけ」じゃないパジャマ

PAMMは、パジャマを中心としたホームウェアブランドです。公式サイトを覗いてみると、「寛大なインテリアのサマーパジャマ」など、名前からしてちょっと普通じゃない(笑)。色や柄も、「これ、本当に寝るときだけ着るの?」と思ってしまうような個性的なデザインが並んでいます。

パジャマというと、外へ出る服に比べれば、「誰にも見られないんだから、何でもいいや」となりがちです。でも考えてみれば、家で過ごす時間が長い人なら、パジャマやホームウェアを着ている時間もかなり長い。だったら、家の中にいる自分のために、おしゃれをしてもいい。PAMMは、そんな楽しみ方を提案しているブランドなのかもしれません。

お店なのに「帰ってきたくなる場所」

PAMM家が目指したのは、人と人がゆるやかにつながり、思わず「帰ってきたくなる」ような場所。だから庭付きの古民家という建物も、単なる珍しい店舗デザインではなく、ブランドの考える「家」そのものなんですね。

表参道のおしゃれなショップ街を歩いていて、路地へ入ったら突然、古い一軒家。中へ入ってみると、そこには色鮮やかなパジャマやホームウェアが並んでいる。これは『ぶらり途中下車の旅』で羽鳥慎一さんが、「何のお店だろう?」と入っていくには、いかにも似合いそうです(笑)。

PAMM家(ぱむけ)

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豪快!鶏の丸焼き&クラフト焼酎|Bistro RINN【渋谷・神泉】

半蔵門線のぶらり旅も、いよいよ渋谷へ。

羽鳥慎一さんがたぶん最後に訪れるのが、渋谷・円山町にある「Bistro RINN」だと思われます。「豪快!鶏の丸焼き&種類豊富なクラフト焼酎」という、最後にふさわしい豪快な組み合わせ。

鶏を丸ごと焼いちゃう「ロティサリーチキン」

RINNの名物として登場するのが、ロティサリーチキン。ロティサリーとは、鶏などの肉を串に刺し、回転させながらじっくり焼き上げる調理方法です。RINNではフランス製の専用ロティサリーマシンを使って、鶏を丸ごと一羽焼き上げます。

ぐるぐる回りながら焼かれていくことで、表面は香ばしく、中はしっとりジューシーに。そして何より――丸鶏がそのままドン!と出てくる見た目のインパクトがあります。

クラフトビールならぬ「クラフト焼酎」?

そして、もう一つ番組が注目するのがクラフト焼酎です。焼酎というと芋・麦・米などを思い浮かべますが、RINNでは個性的な銘柄を数多く揃え、ロティサリーチキンと一緒に楽しめるスタイルで営業していました。2025年末のオープン当初には、50種類以上のクラフト焼酎を揃えていたといいます。

香ばしく焼き上がった鶏を頬張って、焼酎を一口。また違う部位を食べて、今度は別の焼酎。一羽丸ごとだから、モモやムネなど部位による味わいの違いを楽しめるのも面白そうです。

現在は「Bistro RINN」にリニューアル

ここで、放送を見てお店へ行ってみたいと思った人には、一つ注意があります。RINNはもともと、ロティサリーチキンとクラフト焼酎をメインにした居酒屋として営業していました。ところが2026年8月4日から業態を変更。現在は季節のビストロ料理とワインを中心に楽しむビストロの「Bistro RINN」へリニューアルしています。

つまり今回の『ぶらり途中下車の旅』は、リニューアル前に撮影された可能性が高そうです。ただし、ロティサリーチキンがなくなってしまったわけではありません。現在のコースにも「ロティサリーチキン」があり、店の名物として引き続き楽しめます。一方、お酒については現在、ワインを前面に出したビストロへ変わっています。

「50種類のクラフト焼酎を飲み比べたい!」と思った人は、現在の提供内容を確認してから訪れたほうがよさそうですね。

Bistro RINN


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