帰れマンデー・川越のゴールにある開運の三角錐ってなに?真っ赤な仏様はどこ?

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今回の帰れマンデーの舞台は川越です。温泉まんじゅうが大好きなサンド・伊達さんも緑のお蕎麦やすき焼きを食べたようですが、開運ミッションに課せられた「真っ赤な仏様」を探して歩き回るようです。そしてゴールにあるという開運の三角錐とは何なのでしょうか?そしてそのご利益とは?ありがたいお寺をたくさん回って、参加メンバーにはどんなご利益があったのでしょうか?

【放送日:2026年4月6日(月)19:00 -20:40・テレビ朝日】

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大行列ができる【緑色のお蕎麦】とは?

川越で大行列ができる名物の「緑色のお蕎麦」とは、明治38年創業の老舗「寿庵(ことぶきあん)蔵のまち店」の抹茶そばではないでしょうか?

川越抹茶を練り込んだ鮮やかな緑色の蕎麦が、五段や七段に重なった「割子そば」が有名で、様々な薬味とともに楽しめるようです。

(出典:公式サイト)
(出典:公式サイト)

茶そば寿庵 蔵のまち店

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開運ミッションの「撫でれば病が治るご利益!?真っ赤な仏様」とは?

これは蓮馨寺(れんけいじ)にある撫で仏の「おびんずる様(賓頭盧尊者)」で間違いないでしょう。「撫でれば病が治る真っ赤な仏様」として有名で市民に大人気なんだそうです

祈願所(呑龍堂)の正面に鎮座している「おびんずる様」は、参拝者がその体を触ると病気が治り、頭を触ると頭が良くなるといわれ、大人気の仏様です。

もともとはお釈迦様の弟子で、寺の中にとどまらず、インド各地を巡り、人々を救うよう命ぜられたといわれています。このため、多くの「おびんずる様」は寺の外に祀られているのだそうです。サンドの富澤さんは膝を撫でたのでしょうか?

おびんずる様(出典:蓮馨寺)
おびんずる様(出典:蓮馨寺)

蓮馨寺

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帰れマンデーのゴールにある葵の御紋が刻まれた開運の三角錐とは?その由来とは?

これは「川越大師・喜多院」の境内みやげ品店で授与されている三角錐の根付(ねつけ)ではないでしょうか?

根付(ねつけ)とは現代でいう”ストラップ”のようなもので、ポケットのない和装の時代、小物などを持ち歩く際に使われてきました。 当時は巾着や印籠箱などの紐に取り付け、帯の下から上へに挟み込み 根付を帯の上から顔を出させることで 巾着などが落ちないような仕掛けになっています。

三角錐 縁結び根付
三角錐 縁結び根付

最近では朝ドラ「ばけばけ」で主人公の「おトキ」ちゃんが、怪談に出てくる「小豆洗い」の根付をいつもつけていました。

この三角錐の形は川越の伝統工芸である「川越だるま」の特徴的な鼻の形がベースになっているといわれています。このだるまは高鼻で、鼻が三角錐のように尖っているからだという説があります。

三角錐 縁結び根付
三角錐 縁結び根付

この根付には”縁結び”のご利益があるといわれていますが、もともと三角錐は安定感があって、頂点へ向かう力が「ご縁を結ぶ」に通じることから、そんなご利益があるといわれているのでしょう。

川越大師・喜多院

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まとめ

今回の帰れマンデー・川越編の見どころは、こんなところでしょうか?あとはサンドの伊達さんが、食欲にあかせて、どれだけいろんなものを食べ歩くのかに注目ですね!

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