浅草線のぶらり旅で田山涼成が訪れたチェコ料理のビールの味は?スカイツリーから眺める桜色はどんな色?幻の生クリームを使ったクレープとは?紙で作ったバイクは合羽橋?

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こんにちは鳥巣です。3/29のぶらり途中下車の旅では、田山涼成さんがスカイツリーで待ち合わせてから旅を始めるようです。小学生の頃から京急線で通学していた私は、東京方面の終点の「押上(おしあげ)」(現・押上〈スカイツリー前〉駅)はどんな駅なのだろうと想像するだけでしたが、今では東京スカイツリーの最寄り駅として、とても有名な駅になりました。

スカイツリーから眺めたお花見と桜のスイーツは天望デッキ?

スカイツリーの天望デッキ・カフェ フロア350では、2/27~4/14まで、SakuraSKYTREE®特別メニューが販売されているようです。またスカイツリーに併設されている東京ソラマチでも、2025/4/6日までの期間限定で「TOKYO Solamachi Sakura Menu & Sweets」が開催中とのこと。

SAKURA MENU(出典:公式サイト)
SAKURA MENU(出典:公式サイト)

天望デッキでは、ソメイヨシノを中心とした4種類の桜をイメージした装飾が施されていて、絶景と桜のコラボレーションを楽しめるフォトスポットもあるそうです。

桜をイメージしたイベント限定カフェメニューも販売されていて、青空と満開に咲き誇る桜の木を閉じ込めたフォトジェニックなドリンク「桜宙(さくらそら)-MANKAI-」は、味覚でも桜を感じることができそうです。

桜宙(さくらそら)-MANKAI-(出典:WalkerPlus)
桜宙(さくらそら)-MANKAI-(出典:WalkerPlus)

SKYTREE CAFE 350

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本物そっくりの紙で作ったバイクは包丁屋さんが作った!?

合羽橋道具街の包丁屋さんには、店主が6年かけて作った”トライアンフ”(バイク)が置いてあるそうです。しかもこれはそのほとんどが紙で作られているそうで、その完成度は驚くほどです。

もちろんフレームからエンジンから、そのほとんどが紙で作られていますから走ることはできませんし、お店の公式サイトにも紙製のバイクのことは一切触れられていません。

その包丁屋さんの名前は「研ぎ陣 浅草・合羽橋」。商売モノの包丁と紙製バイクには”たぶん”関係はないのでしょうが、包丁の切れ味よりもバイクの完成度にビックリしてしまいそうです。

紙製トライアンフ(出典:Googleマップ)
紙製トライアンフ(出典:Googleマップ)
紙製トライアンフ(出典:Googleマップ)
紙製トライアンフ(出典:Googleマップ)

江戸手研ぎ専門「研ぎ陣 浅草・合羽橋」

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浅草の”幻の生クリーム”を使った極上のとろけるクレープとは?

それはたぶん「アンナのクレープ」ではないでしょうか?それは生クリームと生地にこだわり尽くした極上クレープで、2層の極上クリームを味う絶品クレープです。

アンナのクレープで使われている”幻の生クリーム”と呼ばれるグラスフェッド(牧草のみで育てた牛の)生クリームは、国内で生産している牧場が数件しかないという大変貴重な生クリームです。

そのナチュラルな環境で飼育される牛たちから取れる生クリームは、ミルキーで口に入れた瞬間サッと溶けるとっても上品な味の生クリームだそうです。

アンナのクレープ(出典:公式Instagram)
アンナのクレープ(出典:公式Instagram)

アンナのクレープ

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天然桜染めと貴重な屋久杉を煮出した染め物は蔵前?

草木染とはご存じの通り、植物の葉や花、樹皮などから煮出した染料で、布などの繊維を染めていく技法です。天然桜染めと貴重な屋久杉から煮出した染料で染めた天然染色(草木染め)製品の製造・販売をしているのは、蔵前の「MAITO/真糸 蔵前店」ではないでしょうか?蔵前といえば以前に国技館があったところですね。

今は多くのモノであふれている時代ですから、ほとんどのものが化学繊維であってり、合成の化学染料で染められたものがほとんどです。もちろんそれは安くて丈夫で、決して否定されるものではありません。

でもそんな時代だからこそ、日本の伝統や職人さんの技術や伝統、そして多くの恵みを与えてくれる自然を大切にしたものづくりをしているこんなお店が貴重なのかもしれません。

確かに天然素材は毛玉ができたり、時によれたりもしますから、取り扱いが難しいと感じる人も多いと思います。それでも、天然のものには化学的なものとは違った風合いや暖かさがあって、それがとても心地良く感じることもあるのではないでしょうか?

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”草木染め”は、天然のものから抽出された染料を使って染めていきます。日本の色の名前には、植物の名前が付く色名が数多くあります。それは天然の植物や鉱石、動物の色合いに魅せらたからとも言えます。

草木染めはそうした思いから古来より技術が培われてきました。草木染では、草木の色を素材に写し出す事から始まります。桜しかり、屋久杉しかりです。

ただ、染める素材(繊維)によってはうまく染められないものもあります。身の回りにある繊維には、天然繊維と化学繊維があることはご存じだと思いますが、基本的に草木染めは「天然繊維」しか染めることが出来ません。

草木染の染料は、「天然繊維」の成分であるタンパク質やセルロースに色が結合されやすい性質があるからです。”動物繊維は、動物から採れる、主成分がタンパク質の繊維です。蚕(シルク)や羊(ウール)・アンゴラ・カシミヤなどがあります。

そして植物繊維は、植物から採れる、主成分がセルロースの繊維です。綿(コットン)や麻、竹、芭蕉布などがあります。

染めるものがどっちの繊維なのかを考えて染めないとだいたい失敗するのだといいます。というのも動物繊維と植物繊維では、性質が間逆なところがあるからだそうです。

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例えば「桜染め」では、桜色を布に咲かせるこれまでの桜染めは、桜で染めているわけではなく、一般的にはやさしい花の色を表現するのに紅花で赤く染めた布の上に白い布を重ねる“桜重ね”という手法や、茜で薄く染めたものを桜染と言っていました。

つまり、桜だけで染めた“桜色”ではありませんでした。それは、桜の木の染料の中にはオレンジやベージュが多く含まれていて、ピンク色だけを取り出すことが技術的に不可能だったからだといいます。

桜染め(出典:公式サイト)
桜染め(出典:公式サイト)

最も有名な桜は染井吉野(ソメイヨシノ)ですが、染井吉野は接ぎ木や挿し木などで育てられたクローン植物で、親種であるエドヒガンザクラが1000年以上も生きるのに対し、染井吉野の寿命は約60年と短いことはあまり知られていません。

種子から育てると寿命は長くなりますが、染井吉野の特性は失われてしまいます。これに該当する品種がアメリカ(曙)です。

また屋久杉染では、家具などを作るときに出る屋久杉の切りくずと屋久杉の葉を用い、何日もかけて煮出した染液を使い屋久杉の奥に眠る色の素を取り出します。そして、一日かかってやっと一枚の布が染め上がるのだといいます。

屋久杉の切りくず(出典:公式サイト)
屋久杉の切りくず(出典:公式サイト)

MAITO/真糸 蔵前店

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クリーミーな泡だけを楽しむビールとチェコの名物料理とは?

チェコ料理を食べられるお店は都内にもいくつかあるようですが、浅草線沿線では泉岳寺にある「ピルニーピヤークトーキョー」や、日本橋の「BULVÁR TOKYO(ブルヴァール トーキョー)」が有名なようです。

中でも日本橋の「ブルヴァール トーキョー」では、チェコ料理とクリーミーな泡立ちのビール、樽生ピルスナーウルケルが堪能できるようです。

日本ではビールといえばスーパードライや一番搾り、プレモルばかりがもて囃されていますが、「ブルヴァール トーキョー」ではピルスナーウルケルとアサヒスーパードライでは”注ぎ方”を選ぶことができるようです。

同じ種類でも、注ぎ方によって違った味わいを楽しめることはご存じだったでしょうか?日本のビールの、「炭酸強め!喉ごし爽やか!」が、ビールの全てではないことを知ることのできるお店です。

その注ぎ方とは、ピルスナーウルケルであれば4つ、スーパードライなら3つの中から選ぶことができるそうです。その中の「ハラディンカ」という注ぎ方では、先に泡を入れてその下にビールを注ぐという注ぎ方で、泡の量は指3本と決められているそうで、苦みと甘みのバランスが程よい、伝統的な注ぎ方なのだそうです。なんだか「とりあえずビールで!」などというと怒られそうです(笑)

また、ミルコという「泡」をメインとした注ぎ方は、日本ではほとんどお目にかかれない注ぎ方で、日本の居酒屋では「泡ばっかじゃねーか、下手くそ!」と罵られそうです(笑)

それでもチェコビールのピルスナーウルケルを世界中で広げるためには、「こだわりの泡の魅力」を伝える必要があって、その方法として生まれたの注ぎ方が「ミルコ」なのではないかということでした。

泡だけのビール「ミルコ」(撮影場所:ピルゼンアレイ)
泡だけのビール「ミルコ」(撮影場所:ピルゼンアレイ)

チェコは海がない国なので、お肉を使った料理がたくさんあるそうです。その中でも印象的なのが馬肉のタルタルです。

カラッと揚げたパン「トピンカ(Topinka)」に、生ニンニクをすりこみ、その上に生肉をのせて食べる料理です。生肉が好きな方にはぜひお勧めしたい料理です。

馬肉のタルタル・タタラーク(出典:食べログ)
馬肉のタルタル・タタラーク(出典:食べログ)

BULVÁR TOKYO(ブルヴァール トーキョー)

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まとめ

スカイツリーから眺めたお花見と桜のスイーツは天望デッキ?

東京スカイツリーの天望デッキでは、ソメイヨシノを中心とした4種類の桜をイメージした装飾が施されていて、絶景と桜のコラボレーションを楽しめるフォトスポットもあるそうです。天望デッキ・カフェ フロア350では、2/27~4/14まで、SakuraSKYTREE®特別メニューが販売されているようです。

本物そっくりの紙で作ったバイクは包丁屋さんが作った!?

合羽橋道具街の包丁屋さんには、店主が6年かけて作った”トライアンフ”(バイク)が置いてあるそうです。しかもこれはそのほとんどが紙で作られているそうで、その完成度は驚くほどです。もちろんフレームからエンジンから、そのほとんどが紙で作られていますから走ることはできませんし、お店の公式サイトにも紙製のバイクのことは一切触れられていません。

浅草の”幻の生クリーム”を使った極上のとろけるクレープとは?

それはおそらく浅草にある「アンナのクレープ」ではないでしょうか?それは生クリームと生地にこだわり尽くした極上クレープで、2層の極上クリームを味う絶品クレープです。「アンナのクレープ」で使われている”幻の生クリーム”と呼ばれるグラスフェッド(牧草のみで育てた牛の)生クリームは、国内で生産している牧場が数件しかないという大変貴重な生クリームです。

天然桜染めと貴重な屋久杉を煮出した染め物は蔵前?

草木染とはご存じの通り、植物の葉や花、樹皮などから煮出した染料で、布などの繊維を染めていく技法です。天然桜染めと貴重な屋久杉から煮出した染料で染めた天然染色(草木染め)製品の製造・販売をしているのは、蔵前の「MAITO/真糸 蔵前店」ではないでしょうか?「桜染め」では、桜色を布に咲かせるこれまでの桜染めは、桜で染めているわけではなく、一般的にはやさしい花の色を表現するのに紅花で赤く染めた布の上に白い布を重ねる“桜重ね”という手法や、茜で薄く染めたものを桜染と言っていました。また「屋久杉染」では、家具などを作るときに出る屋久杉の切りくずと屋久杉の葉を用い、何日もかけて煮出した染液を使い屋久杉の奥に眠る色の素を取り出し、一日かかってやっと一枚の布が染め上がるのだといいます。

クリーミーな泡だけを楽しむビールとチェコの名物料理とは?

浅草線沿線にあるチェコ料理のお店なら、日本橋の「BULVÁR TOKYO(ブルヴァール トーキョー)」が有名なようです。特徴的なのは”ミルコ”という「泡」をメインとした注ぎ方で、日本の居酒屋だったら「泡ばっかじゃねーか、下手くそ!」と罵られそうなシロモノです(笑)

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