須賀健太が京急線のぶらり旅で訪れたお店とは?ダイヤモンド富士の見えるいちごパフェは城ヶ島?寺ビールって法龍山麦酒?地元民だけが分かるアクセサリーって?

ダイヤモンド富士といちごパフェ BLOG
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今回の「ぶらり途中下車の旅」は、ボクが青春時代を過ごした三浦・横須賀|京急線が舞台です。久里浜から追浜(おっぱま)にかけては、通学でも使っていましたから、どんな光景が出てくるのか、今から楽しみにしています。城ヶ島や三崎は免許を取ってから車で遊びに行っていたので、裏路地でも見覚えのあるところが出てくるような気もしますが、最近の城ヶ島の灯台付近の変貌ぶりには驚いています。

【放送日:2026年3月28日(土)9:25 -10:30・日本テレビ】

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絶景のダイアモンド富士が見える城ヶ島のカフェは奈奈!

これは三崎から橋を渡った城ヶ島にあるnanaparfait」ですね。城ヶ島灯台に近い島の一番奥の駐車場から、灯台方面に歩いたところにあります。以前には何のお店だったのかもう覚えていません💦 ただお店の裏側(相模湾や富士山が見える方角)には藪もあるので、お店の中のすべての場所から絶景が眺められるわけではなさそうです。

ただ「三崎といえばマグロ!」と思っている方には、華やかで新鮮なフルーツを使った豪華なパフェが食べられるようなので、地元で「えー、城ヶ島ぁ~」と半分バカにしていた自分にとっては目が覚めたようなお店です。

(出典:公式Instagram)
(出典:公式Instagram)
(出典:公式Instagram)
(出典:公式Instagram)
(出典:公式Instagram)
(出典:公式Instagram)

nanaparfait

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三崎の新名物・マグロの尾の身で作るマグドッグってどんなもの?

これはテレビなどでも有名な「ダイニング&カフェ ココナツ」と思われます。⁠ここでは”みさきまぐろバーガー”などの名物料理もありますが、三崎まぐろの希少部位の尾の身をたっぷりと使った、自家製のしっとりふわふわ生地で包み込み蒸しあげたマグドッグ(まぐろドッグ)もあるようです。三浦三崎の新食べ歩きグルメなので、楽しみですね。

マグドッグ(出典:公式Instagram)
マグドッグ(出典:公式Instagram)

ダイニング&カフェ ココナツ(三浦市三崎)

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僧侶の寺ビールってなに?

これは横須賀市久里浜にある「法龍山麦酒(ほうりゅうざんばくしゅ)」だと思われます。ここは、真宗大谷派の僧侶・藤堂曜平さんが醸造する「寺(じ)ビール」のブルワリーです。京急久里浜駅近くのタップルームで、看板商品の「唯我独尊」シリーズなど3〜5種類のクラフトビール(セゾン、ペールエール等)を、立ち飲みや瓶で楽しめます。

法龍山麦酒

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地元民なら誰でもわかる!面白アクセサリー

これは地元民には有名な、地元・横須賀で活動されている草山 歩さんの作品展ですね。須賀健太さんは、横須賀中央駅近くの横須賀「Gallery Mio」で開かれていた、「地元民だけが分かるニッチなご当地グッズ」の臨時ショップに立ち寄られたようで、店内でアクセサリーを見て回り、いくつかを実際に購入されたようです。

草山 歩さん

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アメリカ発のユニークなゲーム「コーンホール」ってなに?

コーンホール(Cornhole)は、アメリカ発祥の、トウモロコシの粒(または樹脂ペレット)が詰まった布袋(ビーンバッグ)を、穴の開いた傾斜ボードに向かって投げ入れるシンプルな的入れゲームです。田浦にある「田浦梅の里」で行われていた「田浦梅林まつり」のイベントに参加されたようですね。

田浦梅の里

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天空の市営住宅にはカフェも宿泊施設もあるの?

これは横須賀市田浦にある「旧市営田浦月見台住宅」のことでしょう。かつて「天空の廃墟」と呼ばれた高台の平屋群が、2025年秋に「職住一体型」のレトロなコミュニティ(通称:横須賀のマチュピチュ)として全面リノベーションされた場所です。海を望む絶景スポットで、カフェや店舗、住宅として生まれ変わり、週末には多くの人が訪れる人気の場所に再生しました。

戦後の住宅難を背景に整備された旧市営田浦月見台住宅で、近隣の労働者とその家族の暮らしを支えるセーフティネットとして機能し、多くの営みを受け止めてきたところですが、時代の変化とともに入居者は減少して、2020年には全廃して全戸空き家となり、荒廃が進んだ「月見台」は人口減や高齢化、公営施設の維持管理など地域課題の象徴となっていた場所ですが、素敵にリニューアルされたというので、当日の放送が楽しみです。

(出典:リノベーション協議会)
(出典:リノベーション協議会)
(出典:リノベーション協議会)
(出典:リノベーション協議会)
(出典:リノベーション協議会)
(出典:リノベーション協議会)

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まとめ|わが青春の街はどうなっているんだろう?

もう横須賀を離れて長いこと経つので、横須賀中央の街も、さいか屋が閉店したりジャンボ横須賀(旧西友)がなくなって寂しい感じもしますが、学生の頃からよく通っていたカレー屋の「ベンガル」が、横須賀海軍カレーの波に乗ったのか、大行列ができるようになったのには、時の流れを感じます。

そんな横須賀・三浦の町並みを楽しみにしながら、今回も妄想しながら須賀健太さんが訪れたお店を予想してみました。

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