こんにちは、まさみちです。8/30のぶらり途中下車の旅ではフリーアナウンサーの羽鳥慎一さんが日比谷線で途中下車の旅をされます。日比谷線といえばかつて地下鉄サリン事件や中目黒駅での脱線衝突事故など暗い話題が多かった路線ですが、ボクは八丁堀への通勤で毎日使っていたなじみ深い電車です。六本木や虎ノ門、銀座や茅場町など都心のど真ん中を走る地下鉄で、羽鳥さんはどこで途中下車をしたのでしょうか?
東京ミッドタウンの防災イベント「そのとき、どうする?展」には何がある?
2025/7/4(金)〜11/3(月)まで六本木の東京ミッドタウンで開催されているのが「そのとき、どうする?展-防災のこれからを見渡す-」です。
今の日本では南海トラフ大地震や首都直下地震、ゲリラ豪雨、火山の噴火などどこに住んでいても災害と無縁の生活は送れません。
そんな今の時代に、会場に散りばめられた問いを通して防災における私たちの「意識や心のあり方」に目を向ける展覧会です。
そもそも災害とはなにかという視点から、これまでの地震や水害のデータビジュアライゼーションをはじめとしたリアルな状況把握や、防災に関するプロダクト、災害をきっかけに生まれたプロジェクトなど、人々が直面してきた自然災害を広く見つめ直します。
また各地に残る災害に関する言い伝えや今後の可能性に目を向けた研究など、過去から現代、そして未来にいたるまでの災害への向き合い方も紐解きます。
そして会場には、いくつかの「問い」が散りばめられています。状況によって答えは一つではありません。人によって正解も変わるかもしれません。
しかしあらかじめ想像し、近くの人の答えを見聞きすることで、その瞬間を”想定外”としなければ、未来は少し変えられるかもしれません。あなたも災害への新しい備えと、気持ちの準備をはじめませんか?
東京ミッドタウン
- 東京都港区赤坂9丁目7-1
- TEL:03-3475-3100
- 開催時間:10:00~19:00
- 定休日:火曜(9/23は開館)
- URL:https://www.tokyo-midtown.com/jp/
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吹き抜け古民家できな粉とホワイトチョコレートかき氷やロゼ・シャンパーニュかき氷が食べられるのは築地!?
「銀座風香」は、築地駅から徒歩2分にあるかき氷専門店です。2025年7月にオープンしたばかりですが、既にかき氷好きが殺到し、人気店となっている話題の新店です。

かき氷に使用するのは、山梨県産天然氷。ゆっくりと凍った氷は、不純物が少ないため、「キーン」という嫌な冷たさも感じにくいのが特徴です。そして、なによりの魅力は口に入れるとすっと溶けていく口当たりとふわふわとした食感!
5~6種類ほどが用意されているかき氷の中から、今回紹介するのは「きな粉とホワイトチョコレート」。
ラム酒入りの黒蜜をかけながら氷を重ねて、マスカルポーネのエスプーマとエシレバターで仕上げた一杯は、これぞ、和スイーツの最高峰!と思わる味わいです。

そんなふわふわのかき氷に合わせるのは、自家製シロップやクリーム。ロゼ・シャンパーニュで仕立てた特製シャンパーニュクリームや、クラフトジン・シロップなど、ちょっぴり大人な味わいも楽しめます。
そしてぜひ試してほしいのが 追いシロップ。この日は「ポールジロー」をチョイス。世界最高峰のブランデーで、香りがとても華やか!どんなかき氷とも合わせやすいシロップです。追いシロップで“味変”も楽しめるというわけです。

他にも追いシロップはジャパニーズウイスキーを使用したシロップなど、4種類を用意しており、注文したかき氷に合わせて選べます。
かき氷はペアリングのドリンクがセットになっていて、フランスや英国の老舗紅茶を使用したオリジナルティーを始め、希少なジャパニーズウイスキーや最高級ブランデーなどもオプションで楽しめます。
ラグジュアリー、そして革新的な世界観のシグネチャーメニューは、食に高感度なアッパー層を虜にしています。
店内は歴史ある古民家を大胆にリノベーションした、木の香りの漂う吹き抜け空間。 日本を象徴する「盆栽」や和洋様々な工芸品をディスプレイした空間は、訪れる度に新たな発見と心地よさを与えてくれます。

現在は、12:30~18:00の営業ですが、2025年9月頃からはバー営業も開始予定!かき氷と共にスルスル飲めて女性ウケ必至の食後酒「抹茶とウイスキーのデザートカクテル」などを楽しめる予定です。
銀座風香
- 東京都中央区築地2丁目6-8
- TEL:03-6263-9446
- 営業時間:12:30~18:00
- 定休日:火・水曜
- URL:https://www.foodies-reserve.com/ja/restaurants/RS4236VD8145VR5X(予約サイト)
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元銀行の建物にフラワーショップとカフェ!しば漬けとポテサラのバゲットが大人気なのは兜町?!
日本橋兜町の朝、急ぎ足でオフィスに向かう人々が、思わず足を止めて立ち寄っていくショップがあります。生まれ変わったこの町の中心部にある「Bakery bank」です。
ネーミングの通り、元は銀行であった建物が「BANK」という複合施設にリノベーションされ、その一角に誕生したベーカリーです。同じ兜町の人気店「Patisserie ease(パティスリー イーズ)」の大山恵介シェフパティシエがプロデュースしたお店で、平日に限らず、休日にも遠くから人々が集う話題の店となっています。
お店は日本最大の証券取引所「東京証券取引所」と隣り合うブロックにあって店舗の入り口には、スペインから移植された樹齢1,000年にもなると言われるオリーブの巨木があって目を奪われます。歴史ある兜町にふさわしいシンボルツリーを世界中から探し求めて、手に入れたのだそうです。

人気のポテサラバゲットは、ポテサラといってもたっぷりのベーコンとしば漬け、ピンクペッパーがトッピングされている、見た目は正体不明のピンク&ピンクのバゲットサンドです。
味もベーコンやしば漬けの存在感が大きくてポテサラ感はあまり感じられませんが、bankらしい個性的なサンドでいい感じです。

bakery_bank
- 東京都中央区日本橋兜町6-7 兜町第7平和ビル 1F
- TEL:050-3593-0834
- 営業時間:8:00~18:00
- 定休日:水曜
- URL:https://www.instagram.com/bank_bakery_tokyo/
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急須でお茶割り?お茶にこだわる蛇口からの焼酎飲み放題の居酒屋は銀座!?
分子調理器を使って揚げるヘルシーな天ぷらと種類豊富なあて巻きを楽しめる居酒屋は銀座の首都高速のガード下にある大衆蛇口酒場「ぎん天」だと思われます。
何といっても目を引くのは、焼酎は全卓備え付けの蛇口から最初の1時間無料で好きな量を好きなだけ注げることでしょうか?まさに待ち時間なくストレスフリーでお楽しみいただけます。

焼酎の割り材は高品質なおやいず製茶(小柳津清一商)の抹茶をはじめとしたお茶が急須(小さなやかん)で提供され、焼酎飲み放題を注文した人だけが注文できます(500円/やかん)。
他にもほうじ茶、玄米茶、黒烏龍茶、アールグレイ紅茶やジャスミン茶、はちみつ紅茶など、お茶へのこだわりも相当なものです。でも1時間無料だからといっても飲みすぎには注意ですね!
大衆蛇口酒場 ぎん天。銀座コリドー店
- 東京都中央区銀座7丁目2−114 東京高速道路山下ビル 1F
- TEL:050-2018-8858
- 営業時間:17:00~23:30(金は~5:00まで、土は14:00~5:00、日は14:30~23:30)
- 定休日:なし
- URL:https://ginten.dkdining.com/ginza/
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まとめ
日比谷線沿線の都心をぶらり旅する羽鳥慎一さんと一緒に、普段は気づかない街の魅力やユニークなお店を巡る旅は、見ているだけでもワクワクが止まりません。
六本木の防災イベントで学び、築地の古民家で極上のかき氷を堪能し、日本橋兜町では個性豊かなベーカリーやフラワーショップに心躍らせ、銀座ではユニークな居酒屋でお茶割りを楽しむ…そんな非日常体験が詰まった旅でした。
どのお店も、日常にちょっとした冒険や発見をくれる場所ばかり。ぜひあなたも、次の週末は日比谷線沿線でぶらり途中下車の旅に出かけてみてはいかがでしょうか?
新しい街の魅力や味に出会えるかもしれません💖