東横線のぶらり途中下車の旅で太川陽介が訪れたお店を大胆推理!|ラザニアに合ったコーヒーが絶妙な隠れ家風カフェや海老とトムヤムソースの炙り押し寿司は?

蛇口から飛び出る金魚に驚くまどか BLOG
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東横線から日比谷線の乗り換えといえば、ボクが以前に通勤で使っていた路線です。もう数十年も前の話ですが、何となく懐かしく思ったりします。沿線には学校もいくつかあって学生も多く利用しています。当時はまだ相鉄線が乗り入れていませんでしたし、東横線は渋谷が終点だったので今では随分と変わってしまったのではないでしょうか?

絶景の富士山が眺められる神社

東横線沿線で富士山の絶景が見られるところと言ったら、元住吉を過ぎて多摩川を渡るあたりでしょうか?あの近くにある神社といえば、多摩川駅近くの「多摩川浅間神社」ではないかと思われます。太川さんが待ち合わせたのもここではないでしょうか?

東急東横線越しの富士山(出典:東急電鉄)
東急東横線越しの富士山(出典:東急電鉄)

多摩川浅間神社

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ベトナムの飼料袋で作ったポップなバッグのお店はtuan tuan (トゥントゥン)?

このお店は東横線から地下鉄日比谷線への乗り継ぎ駅でもある中目黒駅近くの「tuan tuan (トゥントゥン)」かもしれません。このお店では現地(ベトナム)で使われているポップでカラフルなグラフィックのポリプロピレン製の飼料袋を取り寄せて、日本のクリエイターが1つ1つ丁寧に手作りしています。飼料袋なのでガサっと大胆に使われていますが、現地の言葉のプリントが特徴的ですが、重量のあるエサを入れる袋なので、とても軽くて丈夫です。しかしこのザラついた質感や織目が荒く、少し乱雑なプリント、ちょっとした印刷のズレが動物の表情を変えたり、擦れやちょっとしたダメージがビンテージ感を表現していたりと、同じ柄のプリントでも1つ1つ違う魅力が詰まっているんだそうです。tuan(トゥン)とはベトナムの男の子でよくある名前で、親しみを込めてお店の名前をtuan tuanにしたそうです。

tuan tuan (トゥントゥン) 中目黒

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ラザニアとコーヒーにこだわるビルの中の隠れ家風カフェは中目黒?

これは日比谷線・恵比寿駅近くの「COLORS CAFE|恵比寿の隠れ家カフェ」ではないでしょうか?イタリア伝統のラザニアとスペシャルティコーヒーのペアリングが楽しめます。コーヒーは神保町のGLITCH COFFEEの浅煎りや、濱田珈琲の焙煎による深煎りコーヒーが味わえるそうです。恵比寿の名シェフが手掛けた4種のラザニアとの相性は抜群です。ビルの8階にある隠れ家で極上のひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか?

COLORS CAFE|恵比寿の隠れ家カフェ

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シャワーから金魚が飛び出すレジンの芸術とは?

これはレジン作家のシータさんが店長をしている日比谷線・入谷駅近くのギャラリー「一色商店」を太川さんが訪ねたのではないでしょうか?多くの作品が投稿されるX(旧twitter)上で、7万6000件以上の「いいね」を集めたのが、レジン作家であるシータさんの作品でした。金魚がシャワーから飛び出してきたような作品にビックリ!その美しさに目を奪われます。

シャワーから金魚!?(出典:公式X・旧twitter)
シャワーから金魚!?(出典:公式X・旧twitter)

一色商店

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創作「推し寿司」と海老とトムヤムソース炙りバッテラはどこ?

”推し寿司”や”海老とトムヤムソースの炙り押し寿司”がメニューにある創作”推し寿司”のお店と言ったら、日比谷線・稲荷町駅近くの「食堂ボンド Sushi Shokudo BOND」かもしれません。「エビにトムヤムソース」の組み合わせや、バッテラは檸檬ジェノベーゼやトムヤムソースなど遊び心あるソースがあってかなり気になるそうです。

(出典:Googleマップ)
(出典:Googleマップ)

「食堂ボンド Sushi Shokudo BOND」

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まとめ|昔からナウでヤングな若者に支持されていた路線でぶらり旅を!

東横線は時を経ても、若者から年配まで多大な人気のある路線です。沿線の田園調布や自由が丘、学芸大学、中目黒と常に若者に人気の街であり続け、近年ではタワマン人気で武蔵小杉も注目を集めるようになりました。

かつてボクが通勤・通学で通っていたころとは街の装いも随分変わってしまいましたが、そんな昔の思い出を思い出しながら、たまには”ナウでヤングな”東急・東横線で途中下車の旅を愉しんでみませんか?

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