横山由依は仙石線のぶらり途中下車の旅でどこに立ち寄った?仙台朝市の珍味って?古代米の黒いクレープって多賀城?

うに蒸篭を食べる女性 BLOG
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今週は東日本大震災から15年という節目ということもあって、ぶらり途中下車の旅も仙石線がテーマになっているようです。旅人は元AKBメンバーで俳優の横山由依さん。ボクが震災後に石巻を訪れた時には仙石線は全線が不通になっていましたが、2015年に復旧したようです。

かつて石巻には牡蠣を食べようと牡蠣小屋に行ったのですが、前菜にと頼んだホタテ貝柱が安いのに大きすぎて、肝心の牡蠣があまり食べられなかったのが悔やまれています。今回も横山由依さんが訪れたお店を勝手に予想して一緒に旅を楽しんでみようと思います。

【放送日:2026年3月14日(土)9:25 -10:30・日本テレビ】

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仙台朝市の名物のアナゴの刺身とサメの心臓って?

これは「仙台朝市」ではないでしょうか?仙台朝市は、宮城県仙台市青葉区中央にある、平日昼間に営業している常設市場です。「仙台の台所」とも呼ばれています。一般的な朝市は、仮設店舗で休日の早朝から昼前まで営業をすることが多いのですが、仙台朝市は常設店舗で平日の朝から夕方まで営業をしているそうです。サメの心臓は現地では「もうかの星」と呼ばれているようです。

あなごの刺身とサメの心臓(もうかの星)(出典:Instagram)
あなごの刺身とサメの心臓(もうかの星)(出典:Instagram)

仙台朝市

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元和菓子職人が作るおしゃれな和菓子アクセサリーのお店はどこ?

横山由依さんが出会われた”元和菓子職人が作るおしゃれな和菓子アクセサリー”とは、この十里百(とりもも)」さんではないでしょうか?全国各地で出張イベントをされているようなのでお店があるのかどうかもわかりません。ただ自己紹介によれば、

偽菓子処~十里百~(とりもも)は、仙台を拠点に活動する元和菓子職人のハンドメイドブランドです。本物の和菓子製造技術を活かし、粘土で制作したリアルな和菓子アクセサリー(ブローチ、帯留め、簪)や、人気の「鳥和菓子シリーズ」を制作・販売しています。

とのことですが、仙台にお住まいの方も、「作者は仙台の人のはずなのに仙台では買えない!」と嘆かれていたので、購入するにはCreemaなどのオンラインショップの方が間違いなさそうです。

ご本人は、創業平成21年の”自称老舗偽和菓子屋”なのだそうですが、横山由依さんがどこで出会われたのかはわかりません💦 かつて和菓子製造業にいた経験と技術を活用して、ほぼ本物の和菓子を製作するのと変わらない技法で製作した、偽菓子の装身具や和装小物達の販売をしているそうです。2009年から製作をはじめて、南は福岡、北は北海道まで各地のイベントを中心に活動しているそうです。

オンラインショップは、

  • 季節の定番和菓子アクセサリーを販売しているminne
  • 鳥和菓子の羽色オーダーをしているcreema
  • 誕生花オーダーをしているBASE

でそれぞれ販売しているそうです。ここの商品一覧からも見られるそうです。

作品例(出典:Instagram)
作品例(出典:Instagram)

偽菓子処 十里百(とりもも)

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地元産の古代米と塩竃の藻塩入りクリームの黒いクレープとは?

これは塩竃の多賀城駅からほど近い和歌珈琲」だと思われます。石巻に行ったときには仙台から高速バスに乗って石巻に直行してしまったので、塩竃も多賀城も立ち寄れませんでした。

このお店では、多賀城古代米(しろのむらさき)と同古代米甘酒を使用した、古代米クレープ生地が特徴のようです。

お米100%(グルテンフリー)ならではの、もちもちとした食感と、古代米&古代米甘酒によるほんのりとした甘みを楽しめるようです。クリームは北海道産の純生クリーム。甘味にはマービーや甜菜糖に加えて塩竈の藻塩を使用しています。

クレープはすべてカップに入って提供されるようです。古代米のクレープなので、生地の色は黒っぽいというか、濃い紫色になっています。

ビターチョコとまるごとバナナクレープ(出典:ジモハック宮城県版)
ビターチョコとまるごとバナナクレープ(出典:ジモハック宮城県版)

和歌珈琲

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巨大なオルゴールの演奏会が聴けるのは松島?

これは恐らくJR仙石線・松島海岸駅からほど近い「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」でしょうか?かつてこの地には「松島オルゴール博物館」がありました。ベルギー王立博物館から歴史的・芸術的にも貴重な作品を譲り受けて、世界のオルゴールを展示保存するために1992年に開館しました。

人気を集めた博物館でしたが、2011年3月の東日本大震災による被害が大きく、残念ながら閉館してしまいましたが、その後5年を経て、2016年10月にオルゴールの他に「北原トイコレクション」「瀬川モードコレクション」を加えて「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」としてリニューアルオープンしました。

大迫力のオルゴール(出典:アソビュー!)
大迫力のオルゴール(出典:アソビュー!)

大きなホール内に並んでいるオルゴールは、1時間に1回程度開催される「演奏会」で実際の音を聴くことができます。演奏会の最後に演奏されるのは、高さ6メートル、幅9メートルという巨大なコンサートオルガン。

スイッチを入れると空気がすごい勢いで送り込まれている音がして、コンサートオルガンの全体から音が聞こえてきます。この中には木の笛が600本以上と、19種類の楽器が設置されているのだそうです。

トランペットなどは笛と同じ原理で空気を送り込んで鳴らし、打楽器や鍵盤は空気の力を利用して、バチを振り下ろしたり引っ張ったりしているそうです。

ザ・ミュージアムMATSUSHIMA(旧松島オルゴール館)

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山ブドウの蔓で作るおしゃれバッグとカゴのお店は東松島?

これは東松島にある「籠屋ハセガワ」ではないでしょうか?このお店は、宮城県東松島市の住宅街にある140年超の歴史を持つ古い木造の蔵を改装したお店です。一人でかご編み制作とギャラリーの運営をされているようなので、営業時間や定休日は不定期のようです。

ここでは、山ぶどうの樹皮を利用した籠細工をつくっています。梅雨時期に山に入り、山ぶどうの蔓の樹皮を剥いでくるのだそうです。この時期でないと樹皮が固くなってしまうので剥ぐことができないので、4週間から6週間が勝負なんだそうです。

籠屋ハセガワ

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石巻のウニのせいろ蒸し&アナゴの天ぷらのお店は?

これはたぶんJR仙石線の石巻駅からほど近い、旧北上川沿いにある「友福丸」です。穴子のてんぷらやウニの蒸篭蒸し定食などが盛りだくさんのお店です。ボクが訪れた時には当然ですが、まだ営業していませんでした。また訪れて美味しい石巻名物をお腹いっぱい食べたいものです!

天ぷら盛り(出典:食べログ)
天ぷら盛り(出典:食べログ)
ウニの蒸篭蒸し(出典:食べログ)
ウニの蒸篭蒸し(出典:食べログ)

友福丸

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まとめ

震災直後は、JR仙石線は全線で不通になり、石巻駅のすぐ下の商店街も津波で水に浸かったりしたようですが、その後のニュース映像などを見ると、市内の交通機関や道路・鉄道も復旧してきているようです。

三陸は海の幸も美味しく、ボクも毎年、三陸の牡蠣をお取り寄せして美味しくいただいていますが、今度は仙台でセリ鍋を食べたり、石巻で海の幸を食べに行こうと思っています。がんばれ、東北!

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