冬の大雪・旭岳に舞う”天空の白い昇り龍”ってなんのこと?旭岳ってどんな山?【ロマンチック少年ボーイ】

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こんにちは鳥巣です。3/22のロマンチック少年ボーイでは、冬の大雪山・旭岳に舞う「天空の白い昇り龍」が紹介されるようです。旭岳には30年ほど前の冬に行きましたが、どうにも天気が悪くて見通しが利かなかったので、残念ながら白い昇り龍は見られませんでした。

旭岳ってどんな山なの?

大雪山系の旭岳は、北海道の背骨ともいわれる日高山脈の主峰で、標高が2,291mの活火山です。日本百名山にも選ばれている北海道で一番高い山ですが、旭川駅からはバスで1時間半ほど、麓の旭岳温泉近くからはロープウェイもあり、6月から夏や紅葉シーズンなら10分ほどの空中散歩で手軽に散策路まで行くことが可能です。

また冬にはロープウェイの姿見駅から山麓駅の間にはスキーコースがあって、北海道ならではのパウダースノーを楽しむことが出来ます。ただ旭岳は活火山であり、しばしば天候の急変などもあるため、ツアーには十分な準備と経験が必要です。

コースマップ(出典:旭岳ビジターセンター)
コースマップ(出典:旭岳ビジターセンター)

天空の白い昇り龍ってなんのこと?

北海道の最高峰である旭岳は、旭岳ロープウェイの姿見駅に降り立てば、辺りは一面の銀世界が広がり、目の前にはその頂が優美な稜線が広がっています。手前に広がる大雪原の中央からは、真っ白な蒸気が空へもくもくと立ち上っています。

旭岳は継続的に活動を続ける活火山です。駅から見える中腹にはいくつかの噴気孔があって、そこから上る蒸気は昇り竜にも例えられています。夏は登山道から外れてしまうため近づけない旭岳の噴気孔ですが、冬は降り積もった雪がそこへのアプローチを容易にしてくれます。

スノーシューを履いて、姿見の池も覆い隠す雪の上へ踏み出せば、姿見駅から20分ほどでたどり着けます。近づけば、まるでジェットエンジンのような轟音を響かせて、勢い良く噴き出す蒸気が勢いよく天に上る白い龍に見えるわけです。(参考記事:朝日新聞・旭岳の噴気孔

天空の白い昇り龍(転載:朝日新聞)
天空の白い昇り龍(転載:朝日新聞)

まとめ

旭岳ってどんな山なの?

大雪山系の旭岳は日高山脈の主峰で、標高が2,291mの活火山です。日本百名山にも選ばれている北海道で一番高い山で、冬にはロープウェイの姿見駅から山麓駅の間にはスキーコースがあって、北海道ならではのパウダースノーを楽しむことが出来ます。ただ旭岳は活火山であり、しばしば天候の急変などもあるため、ツアーには十分な準備と経験が必要です。

天空の白い昇り龍ってなんのこと?

北海道の最高峰である旭岳は、旭岳ロープウェイの姿見駅に降り立てば、手前に広がる大雪原の中央から、真っ白な蒸気が空へもくもくと立ち上っています。旭岳は継続的に活動を続ける活火山です。駅から見える山の中腹にはいくつかの噴気孔があって、そこから上る蒸気は昇り竜にも例えられています。姿見駅から20分ほどでたどり着けます。近づけば、勢い良く噴き出す蒸気が勢いよく天に上る白い龍に見えるわけです。

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