ぶらり途中下車の旅に初登場の高橋努が訪れたお店はどこ?極上うなぎのTKGってなに?お洒落なフレグランスランプは?オカメサブレってどんなの?

川越の町をバックにTKGを食べる女性 BLOG
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1/17(土)のぶらり途中下車の旅では、番組初登場の高橋努さんが東武東上線で途中下車の旅を楽しまれるようです。最初に小日向さんと待ち合わせをしたのは東松山市農林公園でしょうか?ここでは「農とふれあうテーマパーク」をコンセプトに、園内の温室や畑、果樹園では、イチゴを始め、みかんやブルーベリー、野菜など、季節により様々な果物や野菜の収穫体験を行うことができるようですが、詳しくは番組の中で明らかになりますので楽しみにしましょう。その後、東武東上線で川越にある極上うなぎのTKGが食べられるお店やフレグランスランプのお店、陶器専門店など、楽しい旅を楽しまれたようです。

【放送日:2026年1月17日(土)9:25 -10:30・日本テレビ】

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蔵の町で発見で見つけた深い青から淡い花柄まで独創的な作品が揃う陶器の専門店とは?

高橋さんが訪れたという蔵の町の陶器の専門店とは、川越にある「陶舗やまわ」さんかもしれません。このお店には、川越大火後の明治26年に建てられたという、現存する入母屋形式の土蔵造りとしては日本で最大級の規模の蔵があります。これは見るだけでも小江戸・川越の風情が感じられる立派な建物です。

店舗の一角には「陶路子(とろっこ)」というお店があり、川越名産のさつまいもが食べられる「さつまいもミニ懐石」やスイーツもあるようです。

さつまいもミニ懐石(出典:公式Webサイト)
さつまいもミニ懐石(出典:公式Webサイト)

陶舗やまわ

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極上卵を使ったうなぎの卵かけごはん(TKG)や壺から食べる熱々のみたらし団子のお店は?

これは川越の「和心-川越店」ではないでしょうか?
このお店は知る人ぞ知る”卵かけごはん専門店”で、卵かけご飯の主役である「卵」は、毎朝地元の養鶏場・江田養鶏場が提供する朝採れ卵のブラント卵でその深みのあるオレンジ色は見た目にも美しく、料理のビジュアルも高めます。

ご飯は、卵との相性が抜群の米を厳選。卵かけご飯に適した「少し粘り気があり、ふっくらした食感」の米を選びます。炊き方にも工夫を凝らし、炊きあがりの香り、食感、ツヤが最高の状態になるよう、季節や温度に応じて水加減や蒸らし時間を細かく調整してます。

卵かけご飯に欠かせない醤油は、卵の旨味を引き立てる「特製卵かけご飯専用醤油」を提供。醤油の香りが卵の香りを邪魔せず、それでいて深いコクを与えます。
卵かけご飯はシンプルな見た目だからこそ、器選びや盛り付けにも徹底的にこだわる。地元の陶芸家と提携し、手触りや温かみが感じられる器で、見た目からも味覚を引き立てています。

鰻の贅沢卵かけご飯 2,580円(出典:食べログ)
鰻の贅沢卵かけご飯 2,580円(出典:食べログ)

また、ここには”体験型団子”というものがあって、お客自身が焼いて食べる団子と、自分でみたらしにつけて食べるという体験型の団子があるそうです。お好みの焼き加減に調整できたり、お好みの量のみたらしにできるのでとても人気があるようです。

みたらし団子(出典:食べログ)
みたらし団子(出典:食べログ)

和心-川越店

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研究者が計算して作った”科学された”コーヒーゼリーとは?

これは2022年に東京都板橋区成増でOPENしたコーヒーゼリー専門店「コーヒー・ゼリー研究所 Café GEL Lab. (カフェ・ゲル・ラボ)」です。

ここでは15年以上大学や国立研究機関でゼラチンなどを医療材料として研究をしていた研究者が、科学的にこだわって作ったコーヒーゼリーを販売しています。
ゼリーは液体のコーヒーと違い香り、味をその中に封じ込めることができます。その封じ込めた香りを口の中に放出するには適度な柔らかさと溶ける温度が重要となります。そこで研究者としての科学的知見を最大限に活かし、ゼラチンにこだわりコーヒーの味、香りを最大限に活かすために製法を研究し、コーヒーの味、香りを活かしたこだわりにこだわりきったコーヒーゼリーを作りました。
ゼリーは液体でも固体でもない(ゲル)とても面白い物質で最先端の研究にも利用されており科学的に非常に面白い物質です。そんなゼリーだからゼリーの中のゼラチン分子の状態考えることでより美味しいコーヒーゼリーを追究していきたいということでした。

コーヒー・ゼリー研究所 Café GEL Lab. (カフェ・ゲル・ラボ)

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高橋さんが訪れた華やかで超おしゃれなフレグランスランプのお店はどこ?

これはときわ台駅近くにある「リッチキャンドル」ではないでしょうか?ここはアロマキャンドル&フレグランスグッズの専門店で、アロマキャンドルをはじめ、世界中から集まったフレグランスアイテムを取り扱っています。落ち着いたナチュラルな雰囲気に海外を感じるボタニカルな店内で、フランスの教会で使用されていたという100年の歴史あるマリア様のアンティークドアが目印です。

リッチキャンドル

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可愛くておいしいと大人気のオカメサブレは常盤台?

これはときわ台駅からちょっと離れたところにある「KIBI’S BAKE SHOP」です。
オカメサブレは北海道の小麦粉・よつ葉バター・埼玉県入間市桂ファームから直送される卵の黄身・きび砂糖・ローストしたクルミのペーストでできた無添加のサブレです。赤いホッペは粉砂糖とラズベリーでできています。

オカメサブレのオカメとはオカメインコのオカメです。代表が長年オカメインコと暮らしていたことからこのサブレは生まれたそうです。店名の「キビ」とはそのオカメインコの名前なのだそうです。「これは何?」とよく聞かれるサブレの赤い丸いものは、とても大切なオカメインコのホッペです。

店主の二見さわや歌さんは、2020年に仕事をやめてオカメサブレ屋になりました。しかしよく考えたらオンラインストアの売上だけでは生活できないことがわかって、自転車にオカメサブレをつんで行商の日々を送ったといいます。今では「自分で作ったものを自分で売る」というシンプルな仕事にとても可能性を感じているそうです。

オカメサブレ(出典:公式Webサイト)
オカメサブレ(出典:公式Webサイト)

KIBI’S BAKE SHOP

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まとめ

今回は「ぶらり途中下車の旅」に初登場の高橋努さんが、東武東上線で途中下車の旅を楽しみました。ボクは東上線にはあまり馴染みがなく、東松山にいたころに何度か見かけたり、朝霞の友人の家に行くときに使った程度です。川越に行くときには西武線で行くことが多かったのですが、川越周辺にも興味深いお店がたくさんあります。週末のぶらり旅では東武東上線でのんびりした途中下車旅をされてはいかがでしょうか?

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