こんにちは、まさみちです。8/23のぶらり途中下車の旅は歌手で俳優のキュヒョン(KYUHYUN)さんが、ひたちなか海浜鉄道と常磐線で途中下車の旅をされるようです。ひたちなか海浜鉄道といえば、国営ひたち海浜公園の初夏のネモフィラや秋のコキアがしばしばニュースになりますが、今の季節もひまわりやタイタンビカス、ジニアが花を咲かせています。しかしボクのような水族館フリークには大洗の「アクアワールド・大洗」のほうが有名なんです。今回の旅もアクアワールドの圧巻のイワシの大群からスタートしたようです。
2万匹のイワシが乱舞する大水槽はアクアワールド大洗!
アクアワールド茨城県大洗水族館(アクアワールド・大洗)は、「さぁ、新世海!」をテーマに、サメの飼育や研究をはじめ、生き物たちの魅力がより輝く空間を目指してプログラムや展示を行っている水族館です。
なによりも凄いのは飼育している種類数が日本一のサメです。現在では約60種類のサメを飼育されていて、展示もさることながら多種多様なサメの生態や繁殖の研究に日々取り組んでいます。
そして圧巻なのが、茨城の海を力強く躍動する約20,000匹のイワシたちの群れがダイナミックに泳ぎ回る出会いの海の大水槽です。オーロラのような繊細で多彩な光の演出とBGMに合わせて群れ動く大迫力のパフォーマンスを、”生命の新世海”で体感してください。
アクアワールド茨城県大洗水族館
- 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
- TEL:029-267-5151
- 営業時間:9:00~17:00
- 休館日:なし
- URL:https://www.aquaworld-oarai.com/
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干し芋やフルーツのカステラサンドが名物なのは那珂湊駅の菓子工房!?
ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅近くにあるのが「菓子工房SAKABA(阪場製菓)」です。ひたちなか市の那珂湊魚市場のすぐ近くにあって、創業から110年以上の歴史を刻む老舗菓子店です。看板商品のカステラは、濃厚な味わいの地元養鶏場産卵をたっぷり使って風味豊かに焼き上げた一品で、70年以上変わらない美味しさを今に伝えている那珂湊の名物的存在です。
そんなカステラ生地で生クリームとフルーツをたっぷり挟んだフルーツサンドも大人気です!ひたちなかの特産品でもあるブランドいちご・バインベリーやブルーベリー、県産品のキウイ、カボチャに栗など…その時々の素材をふんだんに使ったフルーツサンドは見た目も華やかで手土産にもオススメなんです。
地元の干し芋がふんだんに使用された『贅沢お芋スイーツ みなと育ちのお芋あふれるカステラサンド』も登場して、しっとりしたカステラと2色の干し芋&サツマイモクリームは相性抜群です。

菓子工房SAKABA(阪場製菓)
- 茨城県ひたちなか市湊本町7-2
- TEL:029-262-3534
- 営業時間:9:00~18:00
- 定休日:水曜
- URL:https://xaige.hp.peraichi.com/
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砂浜付きのレストランで食べる和出汁スープパスタは常磐線の赤塚駅!?
常磐線沿線には茨城県北部の日立市や高萩市まで行かないと電車が海岸線に近いところは走りません。ですから”砂浜”といっても人工の砂浜だろうと思われます。そこでピンと来たのは水戸駅から一駅の「赤塚駅」から2キロほどのところにある「NAGISA COFFEE 渚珈琲」です。このお店のコンセプトは、日常の中に非日常を体験できる波の音や砂浜、そして海の絵を使って空間を演出し、単なるただの食事ではなく、大切な人と一緒に忘れられない時間を創ることのできるお店なんだそうです。
お店の横には狭いながらも人工の砂浜が作られていて、裸足で砂浜の感覚を味わうこともできます。

人気メニューの和出汁パスタはサーモンの切り身やごま、茗荷、海苔などのトッピングに、昆布・煮干し・鰹で作った和出汁をかけていただく名物パスタです。
半分ほど食べたところで、お好みで急須に入っている自家製出汁をかけて食べますが、この時にわさびを入れるのもおすすめです。
最後にお皿に残ったお出汁と具材をご飯にかければ出汁茶漬けまでの味変が楽しめます。

NAGISA COFFEE 渚珈琲
- 茨城県水戸市大塚町1572ー3
- TEL:029-350-7977
- 営業時間:9:00~22:00
- 定休日:なし
- URL:https://www.nagisacoffee.com/
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キュヒョンが挑戦したチョークアートは常磐線・羽鳥駅!?
常磐線沿線にはチョークアートが楽しめる体験教室がいくつかありますが、キュヒョンさんが訪れたのは常磐線・羽鳥駅に近い小美玉市にある「RIKAチョークアート工房」かもしれません。
チョークアートというと中高生の美術部員たちが学校の黒板に繊細な絵を描くパフォーマンスが紹介されることがありますが、「RIKAチョークアート工房」では、ブラックボードという黒い板にパステルチョークというオイルパステルを使って絵を描きます。絵を描いた後で隣り合った色同士を指で馴染ませて独特の色彩と質感を出すのだそうです。

今まで見てきたチョークアートとは違いますが、繊細で独特の雰囲気があります。常磐線・荒川沖駅近くのホームセンター「ジョイフル本田 荒川沖店」でチョークアーティスト&インストラクターの菊池理香さんの個展が開かれていたようですから、キュヒョンさんはこちらを訪れたのかもしれません。
RIKAチョークアート工房
- 茨城県小美玉市羽刈627-11
- TEL:0299-46-7305
- 営業時間(電話対応):9:00~18:00
- 定休日:月・金曜
- URL:https://chalkart-studio.com/
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まとめ
いかがでしたか? 今回の『ぶらり途中下車の旅』は、ひたちなか海浜鉄道と常磐線を舞台に、
大迫力のイワシショーから、地元の干し芋を使ったカステラサンド、 和出汁で味変する絶品パスタ、芸術的なチョークアートまで、 「見て・食べて・体験できる」旅の魅力がぎゅっと詰まっていました。
番組を見逃した方も、次の休日にプチ旅行気分で訪れてみると
思いがけない発見や出会いが待っているかもしれませんよ。