横尾渉が京成線のぶらり途中下車の旅で訪れたお店を大胆予想!イチジク最中はどこ?イートンメスってなに?

まぜそばを食べるまどか BLOG
スポンサーリンク

2/21のぶらり途中下車の旅は横尾渉くんが京成線で旅をします。スタートは恐らく上野の芸大内にある「藝大アートプラザ」ではないでしょうか?イチジクもなかを食べたり、イギリスの伝統スイーツ「イートンメス」に出会ったようですが、最後に訪れたと思われるのは千葉駅近くの居酒屋だったのでしょうか?いろいろと予想しながら一緒に旅を楽しんでみましょう!

【放送日:2026年2月21日(土)9:25 -10:30・日本テレビ】

東京芸大生のコンテスト入賞作品が購入できるアート展とは?

それは上野の東京藝術大学内にある「藝大アートプラザ」ではないかと思われます。最初に待ち合わせをしたのもここではないでしょうか?

藝大アートプラザでは2026年1月24日(土)〜3月22日(日)の期間中、「アートアワード受賞者展 2026」が行われています。これは藝大の全学生を対象に開催される年に一度のアートアワード。ここではその入賞作品をすべて展示・販売するという年に一度の貴重な機会です。

藝大アートプラザ・アートアワード受賞者展 2026

<広告の下に続きます>

炙りたてスパイス煎茶とイチジクもなかは北千住?

これは千住大橋駅近くにある「KiKi北千住」かもしれません。ここは北千住の路地裏にある築90年の家をセルフリノベーションした日用品と日本茶喫茶の店で、もともと店主夫妻がが暮らしていた家なんだそうです。

「炙りたて最中 いちじくバター」の他にも、華やかなピンク色のローズレッド、ジンジャーとクローブ、2種のスパイスが織りなすビビッドな風味が、五感を刺激する「スパイス煎茶」を味わうこともできるそうです。

炙りたて最中 いちじくバター(出典:公式サイト)
炙りたて最中 いちじくバター(出典:公式サイト)

日本茶喫茶 KiKi北千住

<広告の下に続きます>

イギリスの伝統的な味イートンメスとは?

ここは塗装店の横の一般住宅に入っていくような小径を入ったところにある小さなカフェ「喫茶晴レル」だと思われます。イートンメスとはイギリスの野性味あふれる甘酸っぱいイチゴを使ったこのスイーツのことだそうで、イチゴとふわふわの生クリーム、サクサクのメレンゲがあればできちゃうそうです。

イートンメスという名前ですが、イギリスの由緒正しいパブリックスクール「イートン校」が由来だそうです。「メス(mess)」は「グチャグチャ」という意味で、「イートン校で生まれたグチャグチャのお菓子」という意味なんだそうです。

最近は日本でもおしゃれなカフェなどで見かけるようになりましたが、日本のかわいい盛りつけをよそ眼に、名前のままにイチゴとクリームとメレンゲを“グチャグチャ”にして食べるのが本場イギリス流なのだそうです。

喫茶晴レル

<広告の下に続きます>

本革のリップクリームを収納する専用ケースとは?

これはちょっとわかりませんでしたが、市川にある「studio FAVORI」という工房が作っているものを横尾さんがどこかで見かけたのかもしれません。ここは本革(リアルレザー)の中でも特に「タンニンレザー」と呼ばれるものを使った製品をネット通販で販売されているようです。

そもそもレザーとは、動物の”皮”を腐らないように、素材としての”革”へと加工したものです。そのための作業を鞣し(なめし)と言いますが、この方法によって異なる革につくり分けられるのだそうです。

studio FAVORI(スタジオ ファボリ)

<広告の下に続きます>

鮮魚店直結の居酒屋!?オリジナルまぜそばとは?

ここもよくわかりませんでしたが、京成・千葉中央駅近くにある「まな板の上のサカナ 千葉駅前店」かもしれません。お店の写真を見ても”鮮魚店直結!”のようには見えませんが、鮮魚や干物のメニューも多く、〆の「まな板油そば」などもあるようです。

これは味濃いめで刺激たっぷりの油そばで、海苔とネギと水菜と刻み海苔がトッピングされています。食べる際にはグチャグチャに混ぜて食べるのだそうで、まさに「まぜそば」です。

まな板の上のサカナ 千葉駅前店

<広告の下に続きます>

まとめ

今回”も”予想が難しく、間違っているところもたくさんあると思いますが、当日は放送を見ながら皆さんも予想されてみてはいかがでしょうか?

タイトルとURLをコピーしました