帰れマンデー・茨城グルメ探しのゴールの”神が降り立つ黄金守り”がある神社は大洗?

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今回の帰れマンデー・バスサンドの旅は、春の絶景と海の幸が満載の茨城県。日本三名園のひとつ「偕楽園」がある【水戸】からスタートして【那珂湊】、【大洗】を巡る王道ルートで絶品グルメ探しです。ゴールは神が降り立つ黄金守り”がある神社とのことですが、それは県境にあるとある神社かもしれません。その神社とは水戸黄門とどんな関係があったのでしょうか?

【放送日:2026年3月9日(月)19:00 -20:40・テレビ朝日】

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水戸・偕楽園の茅葺き屋根の建物で食べた「梅スイーツ」とは?

これは偕楽園にある好文亭内の「カフェ樂」でしょう。名物の梅を使った「枡ます 梅」(梅ゼリーとクリームのケーキ)や梅ドリンクが楽しめるそうです。茅葺きの好文亭の歴史ある空間で、梅の香りを楽しめる贅沢なスイーツです。

木造二層三階建ての「好文亭」(出典:Googleマップ)
木造二層三階建ての「好文亭」(出典:Googleマップ)
枡ます 梅(出典:好文亭公式サイト)
枡ます 梅(出典:好文亭公式サイト)

この後一行は、さらなるグルメを求めて、平日でも人が殺到するという那珂湊の「おさかな市場」や大洗に向かいますが、この辺りには神が降り立つ黄金守り”がある神社はありそうもありません。それはいったい?

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”神が降り立つ黄金守り”がある神社とは?

これはもしかしたら、大洗の「大洗磯前神社」かもしれません。ここは水戸藩2代目藩主・水戸光圀公によって再興された神社です。神社から道路を挟んで海岸の岩礁に立つ「神磯(かみいそ)の鳥居」は、ご祭神(大己貴命・少彦名命)が降臨したと言われる場所です。

ここには「神磯の鳥居」の金色(こんじき)の輝きをイメージした「黄金お守り(金運守り)」があり、金運向上や仕事運の向上を願う参拝者に人気なのだそうです。

黄金お守り(出典:ウォーカープラス)
黄金お守り(出典:ウォーカープラス)

他にも黄門様が隠居後に「西山荘」黄門道路を通って通っていたといわれる、茨城・栃木の県境にあるフクロウ(不苦労)を祀った「鷲子山上神社(とりのこさんじょうじんじゃ)」も考えられますが、ここはいかんせん水戸や那珂湊、大洗とは逆方向の相当な山の中にありますから、ちょっと考えにくいですね。

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